本書を推薦します
「人格教育に人生のあらゆる観点から総合的に取り組む人々にとって、強く心に訴える著書である。本書の刺激的な論点は人々の内省を促すものだ」
メアリー・C・アラーニャ(メリーランド州 教育局人格教育室室長)
「本書は希望の灯であり、混乱の時代における倫理的生活と正しい意思決定のための青写真となるものである。本書は人格を高度かつ広範にとらえており、その英知に対して目と心を開くならば、世界の人々が希望を与えられるであろう。意義ある人生への希望的で刺激的な指標を提示してくれた著者を称えたい」
エレノア・チャイルズ(ハートウッド倫理研究所 会長)
「本書は東洋と西洋の特徴を独特な観点で統合している。そして、家庭と基本的な道徳の問題に正面から取り組み、若者に愛、人格、家庭、性についての総合的な考え方を提示している」
パトリック・F・フェイガン博士
(ヘリテージ財団家庭・文化問題担当ウィリアム・H・フィッツジェラルド上級特別研究員)
「もしあなたが人格教育に関心のある親なら、あるいは教育者、青少年問題の専門家なら、ぜひともこの本を読んでみるべきだ。実践的で洞察に満ちた本書の内容は、あなたが子供や若者たちの人格形成を支援する上で大きな助けとなるであろう」
ウェイド・F・ホーン博士(ナショナル・ファーザーフッド・イニシアティヴ会長)
「現在出版されている人格教育に関するあらゆる書籍の中でも、本書はもっとも総合的なアプローチを採用しているものの一つだ。著者たちは、幅広い学識をもとに、学校だけでなく家庭や地域社会においても人格教育が必要であることを立証している。本書の洞察に満ちた分析、綿密な調査に基づく論理展開、人格教育への総合的なアプローチのすべては、人格教育の分野に対する極めて有益な貢献である。教師、父母、地域社会の人々が効果的な人格教育プログラムを開発するうえで、本書は欠くことのできない資料となるであろう」
ジェームズ・S・レミング博士(南イリノイ大学)
「父母、教育者、企業家にとって、また米国が直面している国家的な人格の危機を克服しようとするすべての人々にとって、本書は優れた書籍である」
サンディー・N・マクダネル(人格教育パートナーシップ会長・マクダネル・ダグラス名誉会長)
「本書は、われわれが抱える諸問題の原因が何であり、子供の人格を育てるために父母や教師が何をすべきかについて、総合的かつ詳細な調査を基に分析している。著者たちはそれを確かな原理と実践的な解決手段、活きいきとした具体例を交えて説明している。感嘆すべき著書であり、多くの人々に読まれるべきだ」
ケヴィン・ライアン博士(ボストン大学 倫理・人格促進センター 初代所長 『学校の再生』著者)
「本書は、人格教育を総合的な観点から見事に説明しており、子供たちが健全な人生を送るために学校、地域社会、家庭が重要な役割を果たすべきだと訴える。われわれが教育者、地域社会の代表者、あるいは父母として、子供たちの心の成長のために何をなすべきかを示している。すべてのページが有益であり、何よりわれわれの良識に強く訴えかける内容である。もし私が、父母や教育者、青少年問題に携わる人々に図書を一冊推薦するならば、本書が正にそれである。これから何年にもわたって、本書は貴重な資料として用いられるだろう」
フィリップ・ヴィンセント博士(キャラクター・ディヴェロプメント・グループ会長)
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