新装版 子供を伸ばす魔法の言葉

あなたの子供も驚くほど変わる

ヤル気と自立心を育てる秘訣


子供を伸ばす魔法の言葉等 新聞広告

なぜ子供を産んだのだろうか?

多くのお母さんは、
こんなことを考えてみたことはないかもしれません。
しかし、実はすべての子育ての出発点はここにあるといってもいいのです 。

この言葉の5大効果とは
  1. この言葉で自立心が育ちます?
  2. この言葉で思考力が養われます?
  3. この言葉でヤル気がでます?
  4. この言葉で親のストレスがなくなります?
  5. この言葉で親子の信頼関係が育ちます?

  「まえがき」より

日本人はとてもいいところをもっているけれど……

「くずって困る」
「なにをするにもノロいのでイライラしてしまう」
「言うことを聞かない」
 こうした悩みはどこの家にもあると思います。
 こんなとき、親は一体どうしたらいいのでしょう。
 叱りますか、命令しますか。
 多くの人がこのどちらかを実行していると思います。しかし実行した結果、子供はもっとぐずったり、ノロくなったりしていませんか。
 そんなとき、最高のキーワードが、「○○○」なのです。
「○○○○○○?」――。
 これは誰でも日常的に使っている、きわめて平凡な言葉です。
 コーラとジュースを買ってきて、「○○○○○○?」
 フリルの付いたブラウスと付いてないブラウス、「○○○○○○?」
 二人で映画を観るのに、ラブ・ロマンスとアクションもの、「○○○○○○?」
 ところが、このありきたりで平凡な言葉を、育児という場面にある意図をもって登場させると、とてつもなく価値のある言葉に大変身してしまうのです。
「○○○○○○?」は子育てのマジックワード(魔法の言葉)なのです。これは決して大げさな表現ではありません。
 この言葉とその使い方をお母さんたちに伝えると、
「だんだんと子供が変わっていった」
「子育てが楽しくなった」
 と目を輝かせて語ってくれるようになります。
 なぜでしょう。
 これは、実は二つのことを意味しています。
 一つは、子供が変わること。そしてもう一つは、お母さん自身がこの言葉によって変わる、ということなのです。
「育児」はお母さん自身を育てる「育自」であるとも言えます。つまり、この「○○○○○○?」は、子供ばかりでなく、その親をも成長させてくれる重要なキーワードとなります。

※○○○○○○の言葉は、本でご確認ください!

 

子供を伸ばす魔法の言葉 シャロン伴野著
1365円(税込)
四六判

■著者略歴

シャロン伴野
(シャロン・バンノ)


1944年日系三世としてハワイに生まれる。66年ハワイ大学卒業。69年YMCAの英語教師として来日し、71年結婚。76年長女出産。
来日後、立教女子学園、青山学院などの講師として英語を教えるかたわら、Amwayビジネスを開始、トップリーダーに。現在、同ビジネスを展開するとともに、各地で育児講演会を行うなど活躍中。主な著書に『シャーリーへの手紙』などがある。

 

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