頭がいい親の上手な叱り方

シンソウバン アタマガイイオヤノジョウズナシカリカタ

現場カウンセラーが証す上手なコツ!!

高橋愛子著

子育てのコツがわかる本

何度叱っても同じことをする、怒れば怒るほど屁理屈をこねる、こちらが叱らなければ何もしない。お母さんの必死の「叱り」は、子どもの心になかなか届かない。嘘をついたとき、物を必要以上に欲しがるとき、忘れ物が多いとき、乱暴な態度を見せたとき……この一冊でこんなときの叱り方がみえてくる!

1章 甘えさせてこそ「叱り」は生きる
2章 これこそ子どもを伸ばす叱り方の極意
3章 叱りたくなる子どもの上手な育て方
4章 家族の幸せはお母さんのゆとりから

頭がいい親の上手な叱り方
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1365円(本体1300円)
四六判
192 頁
2005/5/30
4-87795-072-9
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立ち読み

叱るとは応援すること

 離れ小島でたった一人で生きていくのであれば、叱ることも叱られることもないでしょう。しつけなどとはまったく無縁に、それこそ自由奔放に本能のまま生きていけばいいのです。続きを読む

プロフィール

高橋愛子(たかはしあいこ)
高橋愛子 顔写真昭和13年5月17日東京生まれ。慶應義塾中等部から慶應義塾大学経済学部卒業。母親が幼児教育に熱心であった影響もあって結婚後、家庭教育の研究をはじめ、昭和58年には高橋愛子家庭教育研究所を設立してカウンセラー、セラピストとして活躍する。三男一女の母親。
各地の教育委員会が主催する家庭学級の講師、保育園や学校、各種団体、諸企業等で教育講師を担当。自ら「ファミリー心理学講座」を定期的に開講して、家族関係や夫婦関係のあり方を取り上げている。新経営フォーラム理事コンサルタント、東京都中高年勤労者福祉推進委員も兼任。