誰も書けなかった 死後世界地図 II

地上生活編

百年前の英国で大反響のベストセラーが現代に甦る!
死の壁の向こうから、臨死体験を超える驚きの証言が!


誰も書けなかった 死後世界地図 II 新聞広告

4刷出来!

死後世界の住人たちが語ったあまりに具体的な死と生の真実

この世の記憶はそのまま残る
この世で身に付けた能力は結構役立つ
親子の絆はずっと続く
地上での愛情体験が重要
人生の運、不運には理由がある
死を超えて心が通じ合う道がある
夢で愛する人と出会う道もある?
供養してるかどうかで行き先は変わる?
これだけは旅立つ前にやっておいたほうが

これだけは伝えたい!
――地上人生にいるうちに知っておいたほうがいいこと

どこか旅行に行きたい国があったら、まずガイドブックを読むでしょう。それが前作の「死後世界地図」です。そして、事前にどんな準備が必要かを知るには、すでにそこに住んでいる住人たちに詳しい話を聞いてみるのがいいでしょう。この“現世”にいる間に、知っておいたほうがいいこと、やっておいたほうがいいことをアドバイスしてもらったのが本書です。

本書の主な内容
  1. 「死」への不安はどこからくるのか
  2. 「死」とは永遠の別れなのか
  3. 愛は「死」を超えられるか
  4. 死後世界から見える人生の意味とは
  「はじめに」より
 前著『誰も書けなかった死後世界地図』では、「人は死後も変わらず生きていく」ことと、「死後世界の様子」をくわしくご説明しました。
 では、「死」が終わりではなく、「自分」という魂が、死後の世界に行ってからも「生きて」いくのが真実なら……。
 だったら、この世の、こちらの世界で生きていく人生には、いったいどういう意味があるのか。
 ただ、住んでいる場所が「物質の世界」と「精神の世界」で違うだけ?
 なぜ、わざわざ肉体をもってこの世に生まれてくるの?
 この世には、世界中に地震や津波、テロや戦争といった不条理があふれているのに、それでも一生懸命に生き抜くことにはどういう意味があるというのだろう?
 そんな疑問が湧いてきても当然だと思います。
 つまり「死後の世界」を考えることは、「人生」を考えることにつながってくるのです。

……(中略)……

 前著『誰も書けなかった死後世界地図』は、いわば死後の世界の構造や地図を描いたガイドブックにあたります。
 だとしたら、今度はそこに住んでいる住人たちに詳しい話を聞いて、この“現世”にいるうちに、知っておいたほうがいいこと、やっておいたほうがいいことをアドバイスしてもらってはどうか、と考えたのが本書なのです。
 人がその人生を終わった後、何をどう思うものなのか、いままで私たちには知る機会がありませんでした。
 しかし、フランチェッツォという一人の霊人が、あえて死後の世界から伝えてくれたメッセージを読むことで、私たちはこの人生のもつ意味、魂というものの存在について、もう一度深く考え直し、行動をおこすことができるのではないでしょうか。

 

■臨死体験を超える驚愕の事実が明らかに

  1. 死が不安なのはどうして?
  2. 知らない世界に行く死は怖い?
  3. この世の記憶はどうなるの?
  4. この世で身につけたことは役立つ?
  5. 自殺はどうしていけないか?
  6. 死んだら「無」になる?
  7. 亡くなった人への悲しみをどうしたらいい?
  8. 親子の絆は死後もあるか?
  9. 亡くなった人にどうしても伝えたいことが?
  10. 供養することに意味はあるか?
  11. 亡くなった人に愛を伝えられるか?
  12. 愛する人と死後もいっしょにいられる?
  13. 愛情体験が薄いまま死ぬとどうなる?
  14. 子供や家族を愛せないまま死ぬとどうなる?
  15. 裏切られ怨みを持ったまま死ぬとどうなるのか?
  16. 地上人生で物に執着し過ぎるとどうなるの?
  17. 運命は決まっていて変えられない?
  18. 地上人生を生きる意味とは?
  19. 人を傷つけて死ぬとどうなるのか?
  20. 人生に運・不運はなぜあるのか?
    …………などど

イラスト解説入り

 

誰も書けなかった 死後世界地図 II A・ファーニス 著
岩大路邦夫 訳
山口美佐子文 構成
1470円(税込)
四六並製本

 

 

愛読者カードより

今年3月12日に主人が胃ガンで亡くなりました。発見から1年でした。病院のベッドで7カ月半闘病していました。私も毎日病院に通いました。最後のほうで、私も、疲れと、不安、主人亡き後の事を考えると、ストレスで、ケンカをしたり、怒りっぽくなってしまって、今、大変後悔しています。あとのまつりですが……。

毎日仏様におわびを言っているところに、この本に出合いました。何だか、心が救われたような気がしました。私も死んだら、フランチェッツォ氏のように、主人にまた会えるかもしれないという希望が湧いてきました。本当に沈みがちな気分が軽くなったようです。

そのために、私も地上生活で心の修養をしておかなければと思っています。友人にも紹介しましたところ、友人も、1、2巻を買われました。本当に大変よい勉強になりまいた。ありがとうございました。

(O・Kさん)

新聞広告で拝見して、書店でふと手にとってみて、読みたくなったので、第一弾の「死後世界地図」を購入しました。友人に勧めると、彼女も購入しました。「人間学講座」で長年勉強している私たちは、すべて知っていることであり、納得がいくことでした。わかりやすく書いてあるのが気に入りました。

多少、霊感の強い私は死後世界からのメッセージを何度も経験し、物質移動という信じられない体験もしました。4年前亡くなった夫の存在も感じる時があります。

第2巻ももちろん、友人のものと2冊購入しました。

(S・さん)

 

 

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