地球浄化大革命

有効微生物で農業・環境・健康問題が解決


地球浄化大革命 新聞広告
新聞広告半5段

これで農業・環境・健康問題が解決

甘みもあり、旨味もあり、日持ちがいい野菜が大評判!

化学物質に頼らない循環型社会実践のカギは122種類の有効微生物群に!

農業で汚染された大地を浄化し、栄養豊かな農地に甦らせ、安全でおいしい食品を食卓に届ける!

  「はじめに」より

これしかない! 地球再生のプログラム

有効微生物群こそ21世紀の救世主

 自然環境の破壊は、これ以上私たち人間のわがままを許容できないところにまで至っています。便利な生活のために発明された膨大な数の化学物質は、自然への負担を増すばかりです。
 それだけでなく、私たちの体内環境をも破壊し、自然治癒力や免疫力を奪っていることが明らかになってきました。
 これではいけないと気付いた人たちは、自然と共生する努力を始めていますが、残念ながら、それ以上のスピードで環境破壊のほうが進んでいます。それを後押しするのが便利さや経済性です。
 一つ例をあげましょう。有機野菜に対する関心が、かなり高くなってきています。農薬による作物や環境の汚染、化学肥料に依存しすぎた野菜の栄養低下が心配されているからです。しかし、こうした有機野菜は流通する量や価格の面で限界があります。
 当然のことですが、農薬を使わず、化学肥料に頼らない分だけ、栽培に手間がかかり大量栽培もむずかしくなります。長年の農薬使用で汚染された農地を浄化したり、化学肥料に頼り痩せてしまった土壌の栄養分を回復したりするのにも手間と時間がかかるでしょう。
 こうしたことが、有機野菜はいいことはわかっていても、農薬を減らし、化学肥料に頼らない栽培をむずかしくしているのです。
 同じことは環境問題にも当てはまります。
「自然と共生する」。これは言葉としては耳触りがいいのですが、現実にそれを実行しようとすると、簡単なことではありません。少々の環境破壊というリスクはあっても、化学製品を利用したほうが便利な生活ができるし、経済性もいいという考えが、この時代を覆っているからです。
 しかし、地球の環境破壊は、「環境を守ろう」と掛け声を発しているだけでは許されないほど回復不能な状況に陥っているのです。気付いた人からでも行動を起こすしかないのです。そのために私たちが注目したのが「有効微生物群」です。
 微生物は、その呼び名からもわかりますように、地球の生物のなかではもっとも小さい生き物です。日常、私たちの目で直接見ることもできません。そのせいか、研究の分野でも、他の生物に比べると未知なまま残されてきました。
 ところが、よく調べると、たった1グラムの土の中だけでも10億個の微生物がすんでいるのです。私たちの腸の中にも100種類、100兆個もの微生物がすんでいるといいます。それが地球規模になったら、いったいどれぐらいの数になるか想像もつかないほどです。
 この微生物のなかに、人間と自然が共生するために必要な特別の能力を備えているものがたくさんいることがわかってきたのです。

…………

 

地球浄化大革命 カバー
門馬義芳・鷲澤清司共著
1470円(税込)
四六並製本
 

■著者略歴

門馬義芳
(もんま よしふさ)


昭和28年国際テレビジョン(株)を設立して代表取締役に就任。国産テレビ第1号を製作するなど、エレクトロニクスの分野で活躍。その後、微生物分野の研究に大転換し、昭和49年、日本ライフ社(株)を設立。トーマス・バクテリア群の研究のために渡米し、帰国後は味の素中央研究所や東京農工大などの協力を得て研究をすすめた。その結果、90種類以上の有効微生物群からなる「アーゼロン」の開発に成功し、その普及に努めている。その業績は、科学技術庁長官賞 や発明大賞発明功労賞などの受賞や、海外での高い評価として認められている。

鷲澤清司
(わしざわ きよし)


昭和58年無添加食品販売協同組合入社し、平成11年に同組合理事長に就任して現在に至る。食品添加物に食品汚染や殺菌・抗菌剤などによる化学汚染に対し、微生物を利用した環境浄化を進めている。
(財)食品流通構造改善促進機構理事、(社)日本緑十字社評議員、(財)地球財団理事、(財)日本ウエルネス協会評議員、(有)アニューファーム日高取締役、(有)環境農業漁業推進協会専務取締役など兼務。

 

 

 

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