はじめに 寿命30年の欠陥住宅から「100年住宅」へ

1 たったプラス100万円で 100年住宅ができる  

世界の非常識、30年で使い捨ての日本住宅
日本の住宅は使い捨ての家電製品と同じだった!!
住宅メーカーが無垢材を嫌がる理由
日本人が豊かさを実感できない原因は耐久性のない家にあった
欧米の木造100年住宅にショック
築70、80年が当たり前の欧米住宅
ローンを完済しなければ「豊かさ」は実感できない
バブル崩壊後、土地は「資産」から「リスク」になった
寿命30年住宅では資産価値はない
豊かな老後が迎えられる長持ちする家を
いい家の根本は「耐久年数」だ
木造建築は鉄筋コンクリート造、鉄骨造より耐久性に優れている
住宅ローンの負担がなくなる100年住宅
今こそ、家族の健康と財産が守れる家を
「健康、資産、環境」の三方良しの100年住宅

2 初公開!! これが本物の100年住宅だ

太くて丈夫な骨組みのティンバーフレーム
7寸(210mm)角の太い無垢材が室内に露出
強度は4寸角柱の日本の一般住宅の9倍
「2×4の鬼」といわれた私が2×4工法をやめたワケ
疑問だらけの日本の住宅
長持ちするのは日本の風土に合った呼吸をする家
100年住宅に欠かせない無垢の国産材
こんなに違いがある「集成材」と「無垢材」
冷暖房効果が高く結露から家を守るペアガラス
こんなに違いがあるペアガラスとシングルガラス
「ワイドリビングを」という消費者ニーズに最適な100年住宅
親子、家族のコミュニケーションを大切にした設計

3 国産無垢材を使用した 100年住宅で日本再生

国内で大量消費されている集成材
最も腐りやすく耐朽性も低いホワイトウッド
気候の違いが木材の質に多大に影響する
国産材でも7寸サイズ(210mm)にプレカット加工が可能
プラス100万円で太い無垢の国産材が使用できる
家は「買うもの」ではなく「業者と一緒につくる」もの
木造住宅はその国の木を使うことが鉄則
日本は木材の宝庫! 森林の有効活用を
なぜ国産材が使われなくなったのか
寿命30年住宅から100年住宅へ発想の転換を
国産材を使った家づくりこそ日本が生き残る道
日本の林業崩壊を食い止めることも可能
国産材利用は地域の活性化にもつながる
自然素材を使えば人や環境にやさしい住まいが実現
どっしりとした太い柱や梁があるだけで子供の教育になる

4 騙されるな!!  問題だらけの日本住宅

住宅を購入するときの優先ポイントとは?
住宅展示場のワナに気をつけろ!!
必ずモデルハウスより建築中や完成現場を見る
驚くほど広告宣伝費を使う住宅メーカー
100年住宅にすれば住宅コストは断然安い
住宅ローンに縛られて幸せを奪われている日本人
最初に建物の予算を考えれば資産価値の高い家ができる
いい家づくりのための五つの条件
地名に「沼」「池」「谷」のつく土地は買ってはいけない!!
事前に土地周辺の都市計画を調査

5 100年住宅に決めた 喜びの体験者の生の声

お客様の喜ぶ顔は私の財産
息子さんの建築中の家を見て感激。お父さんも建て替えを決断
アメリカ人の大工さんから「これは最高の家だ」と諭された
太くて立派な柱が目に焼きついて夢にまで出てきた
堂々たる木組みに感激して200%満足!
知人の建築家も「大阪では見たことがない。勉強になった」と絶賛

あとがき