なぜゾウとキリンは同盟を結んだのか!? も く じ


 「陸の生き物」


・ホッキョクグマ——30キロ先のアザラシまでわかってしまうにおいかぎ横綱
・ヒグマ——20cm、450gでねずみと同じ大きさの赤ちゃんが何百倍も巨大に
・ツキノワグマ——冬眠中尿をしないのに尿毒症で死なない理由
・フィヨルドランド・ペンギン——クジラとの生存競争に敗れ激減した悲しいペンギン
・ニホンカモシカ——カツオ漁の釣針用として乱獲された角
・イボイノシシ——顔の大きなイボはケンカのときの衝撃防止装置
・オグロヌー——40数万頭が300キロの道を生死をかけて大移動
・ハクゾウ——「釈迦の化身」といわれ王様だけが所有できる神聖な生き物
・バビルーサ——毒の実を食べても平気な珍獣ブタ・シカ
・キリン——ゾウと同盟を結んだワケは?
・オカピ——キリンはキリンでも首と足が短いキリンは「生きた化石」
・ハクギュウ——シバ神の乗り物、財産としても貴重、食べてはダメ
・ウマ——手のないウマがダニやアブからウマく逃げるやり方とは
・ヒツジ——群れの大移動でも特有のにおいで迷子にならない
・アイアイ——木の中にいる幼虫の音を聞き出しエサを探すウルトラ特技
・ハヌマンラングール——魔王のようなボスザルと他の子どもの子育てに協力するメス
・チンパンジー——「無駄な交尾」をするのは人間とボノボだけ
・ワオキツネザル——体より長い尻尾をもち直立歩行する二枚舌のサル
・キツネ——れ葉が落ちるわずかな音にまで反応するすぐれた聴覚
・レア——孵化も子育ても頑張るお父さん
・ヒクイドリ——イヌやブタをひと蹴りで抹殺するキック王
・オウム——敵が接近すると見張り役が警報を出す
・ウサギ——3度しか乳をあげない超無責任子育て!? の野生ウサギ
・ゴールデンハムスター——可愛い顔をしてメスがオスを殺す場合も
・アオダイショウ——無毒だと安心していては危険、麻痺させる唾液に要注意
・ヒャッポダ——咬まれたらその名のとおり100歩以内に死亡
・コブラ——長〜い、8本の肋骨を立てて威嚇
・ガラガラヘビ——毒の補充に2カ月もかかるので無益な戦いはしない
・ナミハリネズミ——驚くと1万8千本の針で完全なボールに変身
・リス——雨降りの前日、よく観察すれば天気予報が可能に!
・カマキリ——何回も交尾しながらその度にオスを食う非情なメス
・カブトムシ——地中深くにいても脱出の夜が来たことがわかる超能力
・スズムシ——セミと鳴き方が同じ? 違う?
・バッタ——発達した後肢でキック、水面を泳ぐことも
・ニワオニグモ——なんと地球を一周するほどの長くて強い糸が出る
・クモ——満腹か空腹か、メスの腹を蹴って命がけのプロポーズ
・アリ——どうして女王アリは自分の羽根をかみ切る?
 

 

 「空の生き物」

・エジプトハゲワシ——空中から何度も何度も石をぶつけて割れた卵を食べる
・トキ——昔は水田を荒らす害鳥、今では特別天然記念物
・タンチョウ——特別天然記念物も江戸時代はおいしい食肉
・ピトフーイ——数分でマウスが死ぬほどの毒をもつ猛毒鳥
・キョクアジサシ——危険な3万5千キロもの長旅もへっちゃらな特急便鳥
・タマシギ——オスが巣づくりから抱卵、子育てまで母親がわり
・アマツバメ——食事や睡眠も空中でうまくこなす超特急ツバメ
・ノドグロミツオシエ——ツラの皮が厚いのでハチの攻撃も平気、好物の蜜ロウをパクリ
・サンショウクイ——めったに地上に姿を見せない樹上生活鳥
・カワセミ——繁殖期にオスからメスへ餌をプレゼント
・カラス——獲物のありかを知らせ合う知能犯
・トンボ——夫婦仲がよく、なんとお産の面倒までみるオス

 

 「海・川・沼の生き物」

・スイギュウ——インドのホテルのステーキはスイギュウの肉
・ナイルワニ——人畜を襲う狂暴なワニが神様になったワケは?
・アマゾンカワイルカ——魚とカニが主食、大きなものは小さく裂いて口に運ぶ
・ワニガメ——ワナをしかけた口を開いて近づくエサをガブリ
・セイタカシギ——長〜い脚で他の鳥がとれないエサをゲット!
・トラフグ——古代人も武士も命をかけてフグを食っていた!!
・ウミガラス——強風が吹く岩棚にあっても落ちない不思議な卵
・イモリ——お腹のきれいなオレンジ色は毒を示すシグナル
・ピパ——親の背中に産みつけられた卵がその場所で子ガエルに
・カワスズメ——ナマズの卵を孵化させ、自分の稚魚は餌に
・ホタル——なぜ光るのか? その論争はファーブルに軍配が
・ウオジラミ——巨大なクジラにつく小さなシラミとそれを食べる鳥

 

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