地球浄化大革命 も く じ

プロローグこれしかない! 地球再生のプログラム
有効微生物群こそ21世紀の救世主
敵視だけではウイルスに対抗できない
自然への態度を大転換するしかない
抗菌、殺菌から微生物との共生へ
大地から地球環境を大変革しよう
化学物質に頼らない循環型社会を実現しよう
本物だから特許を取得した有効微生物群「アーゼロン」

1章  見逃すな! もっとも小さい“戦士”が地球を救う

 有効微生物群「アーゼロン」こそ21世紀のキーワード

(1)これが地球の“見えないレスキュー隊”
   1●地上最多の生命体、微生物こそ自然界の主役
   ――たった1グラムの土の中に10億個も
   2●微生物の驚異の能力が次々と解明されはじめた
   ――海底1万メートルでも生存できる
   3●どんな過酷な環境下でも働き続けるものすごい生命力
   ――零下50度の低温でも90度以上の高温でも生存できる
   4●健康分野での貢献もものすごい
   ――発酵食品や医薬品の産みの親
   5●相乗効果を利用すると驚くべき作用を発揮する
   ――122種類もの有効微生物の組み合わせに成功
(2)微生物を知らずして環境浄化は不可能
   6●環境汚染は“豊かさ”の代償と心得るべき
   ――生態系を破壊する農薬の毒性はきわめて深刻
   7●水の汚染はすでに自浄能力を超えている
   ――人間が利用できる水は地球全体の0・01%だけ
   8●海洋汚染による生態系破壊はここまで深刻
   ――漁業にも微生物を使った「有機栽培漁業」が必要
   9●“地球の掃除屋さん”微生物を徹底活用せよ
   ――たった一枚の葉っぱの分解でも100種類以上活躍
   10●微生物の総合力で環境浄化を推進するアーゼロン
   ――残留農薬や抗菌・殺菌剤の毒性を除去、悪臭除去も
   11●アーゼロンの浄化作用で自然の水がみるみるよみがえる
   ――すでに川や生活排水の浄化でも大きな力を発揮

2章  全ての人に“安全でおいしい”食物が届く

 アーゼロンで環境保全型農業を実現

   1●消費者もこれ以上傍観できない土壌の劣化
   ――100年間で70%以上のミネラル分が農地から消えた
   2●これでいいのか! 農作物の栄養激減、安全性低下
   ――栄養と安全に対する目はますます厳しくなる
   3●アーゼロン農法が21世紀型農法として高い評価
   ――農薬と化学肥料で劣化した土が驚くほどよみがえる
   4●90種類以上の有効微生物の組み合わせが奇跡を生む
   ――増収、病害抑制に威力を発揮する有効菌がいっぱい
   5●激減する土壌ミネラルの回復にも力を発揮
   ――植物のミネラル吸収も大幅アップ
   6●「健康にいい野菜を届けたい」熱い思いが形になる
   ――「安心でおいしい」とアーゼロン野菜は大人気!
    ・アーゼロン・Cで健康な土づくりにとことんこだわる
    ・アーゼロン・Cで育てたホウレン草は味がまるで違う
    ・作物が健康で丈夫にすくすく育つのが、いちばんうれしい
    ・アーゼロン農法で育った無農薬ケールを絞った青汁が大人気
    ・アーゼロン・Cを使った畑で栽培したレタスは糖度が抜群
    ・スーパーの店頭でアーゼロン野菜が大評判
   ●7アーゼロンで環境保全型農業への道を拓く
   ――有機物と微生物を主役に自然のしくみを生かした農業へ

3章  発想の大転換が生み出した奇跡の発明

 アーゼロンで農薬と化学肥料から農業を解放

   農業に役立つ微生物の研究はこうしてはじまった
   エレクトロニクスから微生物研究へ180度の大転換
   試行錯誤のすえ奇跡的に誕生したアーゼロン
   アーゼロンの細菌数は発酵鶏糞の3000倍近く
   微生物資材としてただ一つ特許を認められる
   戦後日本には微生物農業へ転換するチャンスがあった
   アーゼロンは環境保全型農業の強い味方
   「甘味があり、うまみがある」「日持ちがいい」と大好評
   環境汚染対策に新しい可能性を拓く
   寒冷地農業への貢献が認められ発明大賞を受賞
   土の中の微生物環境が劇的に改善
   「健土、健食、健民」の三健運動を展開
   安全で、おいしい食品を食卓に提供
   食品添加物による健康障害は深刻
   アーゼロンで環境浄化に挑戦しよう
   家庭園芸もアーゼロンで土づくりから
   生ゴミの堆肥化にも効果的

4章  誰にでもできる! 家庭から地球の環境浄化

 アーゼロンなら手軽で効果も大きい

   1●危ない! 家庭には化学物質があふれている
   ――便利さに隠された危険がいっぱい
   2●漂白剤・防虫剤が知らないうちに体を蝕む
   ――基本的な成分は農薬と同じ
   3●生態系を破壊する塩素系化合物の恐怖
   ――中枢神経や肝臓の障害、発ガン性の疑いも
   4●環境ホルモンの疑いある物質の6割以上は農薬
   ――皮膚、肺、消化管、粘膜から体内に侵入
   5●行きすぎた抗菌化がかえって病気の温床に
   ――微生物と共生できる生活環境づくりを!
   6●毒性のないアーゼロンこそ環境浄化に最適
   ――安全性と経済性にすぐれ、効果は抜群
   7●臭いやほこり、花粉対策などに安心して利用できる
   ――トイレやお風呂、洗濯からタバコやペットの臭いまで
   8●アーゼロンで蘇生型社会へ大転換しよう
   ――微生物の力で安全・安心な生活を実現
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