もくじ
おかしないきもの

 

▲ミツユビハコガメ……冷蔵庫の前でハンバーグを待つ、とても頭のいいカメ
▲ウオツリグモ……足先で水面たたいて小魚をおびき寄せパクリ
▲コトドリ……人間を惑わし、次々と「大事件」を起こす物まね鳥
▲カンガルーネズミ……何と一生、水を飲まなくても生きられるすごい奴
▲ハクトウワシ……5キロ先の獲物を見つける千里眼
▲プロングホーン……チーターも真っ青、地上の最速ランナーとは?
▲カヤネズミ……スキージャンパーも驚く世界で最も小さな“軽業師”
▲アホウドリ……体内で海水を飲み水にできる不思議鳥
▲ハチドリ……小さな鳥なのに人間の約10万倍のエネルギー消費量
▲リカオン……ライオンまで狙うサバンナの残酷な狩猟隊
▲エピオルニス……250年前に絶滅した500キロの巨鳥
▲ナマケモノ……すべてにのんびりだが川に落ちたとたん水泳名人に
▲イヌワシ……命がけの兄弟ゲンカ、でも親は見てるだけ
▲タツノオトシゴ……オスが何日もかけて命がけの“出産”
▲キウイ……世にも珍しい鼻がすごく利く鳥
▲カワウソ……“河童の正体”は水辺に棲む魚取り名人
▲ボノボ……1000の言葉を覚えるチンパンジーより賢い猿
▲イノシシ……ガラガラヘビにかまれても、毒蛇を食べても平気
▲カッコウ……ほかの巣に卵を産みつけ知らんぷり、ヒナも凶暴
▲イルカ……ベトナム戦争で小説『イルカの日』を裏付ける事件が……
▲カタツムリ……相手しだいでオスにもメスにも変シーン!!
▲サイ……あまり目が見えないので列車を敵と思い突進!!
▲タヌキ……猟師をあざむく“タヌキ寝入り”の正体は失神!?
▲アネハヅル……エベレストの上空を飛んでも高山病にならないのはなぜ?
▲イカ……「スミ」で“分身の術”を使う“海の忍者”
▲ゴールデンモンキー……孫悟空の子孫の金髪猿、軽々10メートルジャンプ
▲グアナイウ……糞の山はペルー政府の大切な“ドル箱”
▲ツチブタ……頭部が弱点、謎だらけの穴掘り名人は“生きた化石”
▲ヒョウ……内気で用心深くメスが子育て、元祖シングルマザー
▲マントヒヒ……メスが浮気でもしたらオスが死のリンチを!
▲マンボウ……3億の卵から成魚になるのはたったの30個だけ
▲チスイコウモリ……鋭い歯で傷をつけ血を吸うドラキュラの使者
▲ゴリラ……残忍凶暴の噂と違い心優しい平和主義者
▲オサガメ……甲羅がないのにカメの仲間!?
▲ゾウ……1日15時間、180キロもの食事をする!!
▲カイツブリ……魚もビックリ! 「潜り」の専門家
▲カワガラス……山奥でウインクしている愛嬌鳥
▲コウウチョウ……ヒナも育てない世界一の怠け鳥?カウバード?
▲ツメバケイ……鳥類のくせに昆虫を食べない厳格な菜食主義者
▲シマフクロウ……いつまでも夫婦愛が続く魚取り名人
▲バシリスク……水面を2本足で立って走るおもしろトカゲ
▲ヒヨケザル……モモンガよりすごい、150メートルも飛ぶサル
▲セレベスツカツクリ……海ガメのように深い砂穴に卵を産む鳥
▲コアラ……母親の肛門から出る練り状のウンコ(流動食)が離乳食
▲コウテイペンギン……厳寒の地で体重を半分にしてまで卵を守る?父親の愛?
▲タコ……好物のカニに不思議な麻痺液をかけて食べる
▲トカゲ……切れたシッポはこうして何度も再生する
▲トラ……音もなく接近できる秘密は足裏の黒毛に
▲ナキウサギ……口を肛門につけて糞を食べる不思議な食生活
▲ハリネズミ……神秘——少量の毒では死なない不思議な体
▲フクロウ……350メートル先の小さなローソクの炎も感知
▲ブッポウソウ……宙返り、きりもみ急降下とアクロバット飛行が得意
▲マッコウクジラ……2段階の酸素消費でラクラク潜水1時間
▲ミツバチ……女王候補を次々殺し女王として君臨
▲ムカシトカゲ……孵化するのに450日もかかる“生きた化石”
▲モズ……なぜ獲物を木の枝の先に刺すのか、いまだに「謎」
▲ラッコ……カキ、ハマグリ、カニ、ウニなど、すごい美食大食漢
▲アブラヨタカ……足があるのに歩かない夜行鳥

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