| もくじ | 「まじめな親」の子育て 10の思い違い |
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やり始めたことは何でもうまくやらねばならない
自分とは自分が達成した成果だ
否定的な感情をもつことはよくない
みんなに好かれるのはよいことだ
ミスをしたり助けを求めたりするのは弱さの表われだ
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子どもへの注目の仕方が間違っている
よい行いは小さなことでもほめてやる
ときには自制できたこともほめてやる
一つのCをとがめるより四つのAをほめる
子どもにとって親の注目は認められること
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親の態度が一貫しないと子どもは親を試そうとする
ほめることや約束にも一貫性が重要
生活習慣は生活の枠組みをはっきりさせることから
夫婦の態度が統一されていることも大切
一貫性は子どもに安心感と安全感を与える
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オープンで効果的な話し合いをもつには
「権威主義的な親」
「説教する親」
「非難する親」
「まあまあ親」
アート・オブ・リスニング――聞くという技
「確かめながら聞く」
開かれたコミュニケーションと閉ざされたコミュニケーション
「アドバイス」
言葉によらないコミュニケーション
効果的なコミュニケーションが決定的に重要
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子どもに行動させ、その結果を経験させる
プロブレム・ソルビング(問題解決法)
「問題解決法」シナリオ1
「問題解決法」シナリオ2
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家族に組み込まれた力のアンバランス
「家族会議」
チームとして協力する
兄弟げんかをなくすチームワーク
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しつけは怒らずにする
しつけは時を見計らってする
ののしらないようにする
効果的な罰し方
選択肢を与える
教えるように、しつける
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親の行いは言葉よりはるかに強力
メディアの影響にどう対応するか
困難に対処できる能力を高めてあげる
行いは言葉よりも雄弁
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子どもの何を伸ばし何を変えるべきか
専門的な介入を要する問題行動もある
注意欠陥多動性障害(ADHD)
学習障害
子どもの「うつ状態」
子どもの恐怖と不安
単純な恐怖症
「学校恐怖症」
恐怖症の治療
不安障害(「不安神経症」)
強迫性障害(「強迫神経症」)
親が各種の専門家と連携することが重要
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子どものような本質を保ち続ける
「そのときを生きる」
訳者あとがき
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