母親だからできる驚異の「天才教育」もくじ

プロローグ 愛情ある早期教育だから天才児が育つ

1章 「語りかけ」こそが赤ちゃんを天才に育てる

1 子供に感動と関心を与える読書のすすめ
  三歳の子が一歳の頃の本の内容を覚えていた
  「よい本」とはお母さんが感動した本
  お父さんは「船長さん」

2 生まれてから三カ月……もっともっと「語りかけ」を
  “うんち”が待ち遠しいなんて
  母乳で育たなかった赤ちゃんの悲劇
  幼児言葉は避けよう

3 三カ月をすぎると……赤ちゃんの話し相手に
  笑顔と愛らしいしぐさが慰めに
  脳にダイレクトにつながっている手指の動き
  大いに赤ちゃんの話し相手になろう

4 六カ月をすぎると……カードなどを使って知識をふんだんに
  カード遊びを覚えよう
  赤ちゃんの親孝行は“危険信号”
  赤ちゃんの一日は大人の一年分

5 一歳すぎから……歩くことで知的進歩と「大革命」が
  急速に広がる視野
  クレヨン、ハサミなど遊ぶ道具を増やす
  注意したい否定的な言葉

6 一歳半から……独立した人格として認める
  「自主性」を育てよう
  人格を認めた子育てを
  やっと二葉がでかけたところ

7 二歳から……芽生える創造性を大切に
  二歳児を育てるには体作りから
  「自分で」という思いを壊さないで
  大切な創造性がどんどんと
  意外と知られていない子供同士の遊びの大切さ
  「おしっこ」といえるまで根気よく努力を

8 三歳児……社会性が出てきてあらゆることに疑問が
  三歳は早期教育の最終段階
  日本語が通じるようになった
  リズミカルな赤ちゃん
  絶対音感は早期教育で
  いたずらなどで叱るときは本気で
  お手伝いは社会性の第一歩
  「どうして」「どうして」の質問責めにも喜んで

2章 幼児期こそよい「教材」でインプットを

あらゆるものを吸収する“うわばみ赤ちゃん”
脳には臨界期がある
インプットの中のアウトプット
子供の将来を見つめた行動を
危ないと叱るより大切なこと

3章 母親と胎児との驚くべき関係とは!?

おっぱいを飲もうとしない赤ちゃん
母親は胎児に大きな影響を及ぼしている
ベートーベンよりモーツァルトを

4章 この方法で赤ちゃんの未知なる能力が開花

1 ボキャブラリー(語彙力)を増やす絵本読みのすすめ
  母性本能だけでは赤ちゃんは育たない

2 子供と一緒に「カード」で遊ぼう
  カテゴリー別「絵カード」遊び
  効果満点のカードの作り方
  「絵カード」は遊びながら

3 みるみる力がつく驚異の「漢字カード」
  赤ちゃんはひらがなより漢字が大好き
  漢字は右脳で覚えよう

4 語学はこうして覚えよう
  母国語は三歳までで決まる
  英語だけとは限定しない教育が大切

5章 ドッツカードで算数の大好きな赤ちゃんに

赤ちゃんが算数ができるようになるドッツカード
脳障害児用に開発されたドッツカード
自分でも作れるドッツカード
 「ドッツカード数遊び」(1) 一から十までのドッツカード
 「ドッツカード遊び」(2) 足し算遊び
 「ドッツカード遊び」(3) 引き算遊び
 「ドッツカード遊び」(4) どれかな遊び
 「ドッツカード遊び」(5) 掛け算と割り算遊び
 「ドッツカード遊び」(6) 自由な計算遊び
プログラム通りにできなくても心配なし

6章 早期教育の父 カール・ビッテに学ぶ

独自の早期教育により天才児を育てた田舎牧師
ビッテの教育法を現代に復活させた「家庭保育園」
子供の興味、意欲をいかに引き出すかがポイント
「習うより慣れろ」で六カ国語がペラペラに
散歩は大事な“実物教育”の場
教育にお金と労力を惜しまない
知育だけではなかったビッテの早期教育
終始一貫したしつけなら子供は苦しまない
自惚れないように細心の注意を
成長するにつれ目覚ましい成果が次々と

終わりに

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