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はじめに テレビをやめたら言葉の遅れた子どもが現役東大生に!
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子どもの脳の発達を妨げるテレビ
★初めて明らかになったこれだけの弊害 |
・つけっ放しのテレビは赤ちゃんでも見ている
・1歳を過ぎるとほとんどの子どもがテレビを見ている
・なぜ子どもにテレビを見せるのか
・赤ちゃんよりもテレビのほうが好きな親
・テレビのついている時間、8〜10時間はザラ
・“テレビに子守りをさせた”結果は……
・新しいテレビとビデオに魅せられて
・朝からテレビ、学校から帰ってからもテレビ
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テレビを消したら子どもが生き返った
★言葉が出なくて、目の焦点が合わなかった子がみるみる変化 |
・テレビを消したら笑顔が出てきた
視聴時間は10時間半/食事指導も効果が
・15時間ついていたテレビを消したら……
・ビデオを毎日見せていたら言葉のない子に
小児病院で自閉症ぎみといわれる
・気がつくと言葉がまったく出ていない
テレビやビデオ、CDを祖父母宅に送る/歌いっぱなしだった歌が消える
・1歳から言葉が消えてしまった
6カ月児にも及ばない状態で次から次へといたずらを/テレビを消して2週間で信じられないくらい変わった/口真似による言葉が出だす/落ち着きが出る栄養補助食品を与える/治療5カ月目で急速な進歩が/治療開始から1年でお母さんと会話が可能に
・入園式で名前を呼ばれても返事ができない
さんざんだった写真撮影/このままでは特殊学級行き/小学校に上がるまでの2年間が勝負/本に興味が出て早く寝るようになった/長い言葉がしゃべれるように/夏休みにテレビをつけたら進歩がとまる
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誰も知らない、言わない! テレビの悪影響
★思考力低下の最大原因はこれだった! |
・ベビーラックとテレビが赤ちゃんから母親を奪う
・近くでテレビを見ると斜視になる
・眠っていても脳に届くテレビの音
・テレビの日本語とお母さんの日本語は違う
・最も大切な乳児期の話しかけ
・テレビがついているとお母さんの話しかけが激減する
・コミュニケーションをなくして目と耳と口を奪うテレビ
・脳のビタミンB1とアセチルコリンを消耗させる機械音
・物事の本質を伝えないテレビ
・幼児では映像と現実の区別がつかない
・こんなにある絵本とテレビとの違い
・夜の8時以降のテレビ視聴は非常によくない
・テレビでは言葉のイメージが作れない
・自分の考えがなくなり受け身の姿勢を助長
・テレビを見ているときは体は一切動かない
・1日に2時間以上テレビを見る子は“落ちこぼれ”
・「ながら視聴」できるのは単純な仕事と記憶のみ
・論理的思考の未発達と無関係でないいじめや校内暴力
・テレビの普及とともに学校で私語が蔓延
・最大の悪影響は言葉の遅れ
・名前を読んで振り向かなかったら要注意
・4歳までにしゃべれないと知恵遅れになる
・言葉の発達の最低基準とは
・言葉に遅れがある場合はテレビを完全に切ること
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最も怖い「自閉症」!!
★見逃してはならない子どもからの数々のサイン |
・自閉症1
早期発見こそ治療の基本/生まれたときは正常/運動発達も正常/一見して正常な顔つきと正常な身体発達/親や保健所、相談所は異常を認めない/名前を呼んでも振り向かず話しかけても反応なし/言葉が出ない、増えない/言葉が消える子、オーム返しが多くなる子/会話ができない/コマーシャルをしゃべる/多動が目立つ/集団生活ができない
・自閉症2 自閉症児は「壊れた自動車」
・自閉症3 大きくなるほど悪くなる/顔つきが崩れる/成長は後戻りできない
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テレビの視聴時間をうまく減らすコツ
★今日から、今すぐからでも実践可能! |
・つけっ放しは極力避ける
・テレビにカバーをかける
・テレビを居間から追放する
・食事のときはテレビを消す
・食事時の立ち歩きはテレビを消すと止まる
・朝テレビをつけない
・見る人はイヤホーンを使おう
・チャンネル権は親がもつ
・専念視聴のしつけを
・1日に30分番組1本に制限を
・子どもにテレビを制限したら親も我慢を
・やれる家庭はノン・テレビを
・週1回「テレビなしデー」を
・園ぐるみ、学校ぐるみでテレビ対策を
・テレビよりも面白い物を子どもに与えよう
お わ り に
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