監訳者のことば
まえがき
1章 人格教育の核心―個性重視から人格重視の教育へ
1節 人格教育こそ最優先課題
2節 米国における道徳教育の潮流
3節 人格教育と普遍的価値
4節 道徳教育の核心
5節 人生目標の確立が人格形成を促進
2章 人間理解が人格形成の基本―人生の普遍的原理を知る
6節 個人的成熟は人生の基本的目標
7節 健全な人間関係を形成する愛の原理
8節 “貢献”こそ社会倫理の核心
3章 人生目標と人格教育の枠組み―人格形成を実践するには
9節 人生目標と家庭・学校・社会の取り組み
10節 学級における人格育成の進め方
11節 思いやりのある共同体の創造
12節 奉仕の学習
4章 健全な家庭の構築―四つの「愛の領域」と結婚
13節 家庭は人格的成長の基本単位
14節 結婚が重視される理由
15節 結婚のための準備
16節 安定した結婚を支える人格的能力
17節 親の愛と権威
5章 性倫理と人格教育の統合―明確な倫理の確立が必要
18節 性倫理は独特な問題
19節 婚外の性行為がもたらす影響
20節 反一夫一婦主義の罪状
6章 健全なライフスタイルの確立―人格基調の取り組みが必須
21節 人格基調の性教育
22節 薬物乱用の防止対策
あとがき