私は平成18年2月に主人を脳梗塞で亡くしました。発病してから5日間という間に58歳という短い人生を終えました。死亡して7日目くらいに白装束をした主人がニコッと笑って、いま現にここに居るようにして話をしたのは朝方の夢の中でした。それから何日からって悲しさのあまり主人の名を呼んで悲嘆にくれていた頃に見た夢は、暗い感じのする主人が、黙って現れてきました。今まで夢は2回見せてもらいましたが、この本と出合って死んだと思っている人が自分のすぐそばに来ていることを知り、なんだか悲しみが少しは薄れたような気がしました。これからは主人の分も頑張っていきたいと思います。
(徳島、OYさん) |