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今日が最期だったら誰に何を伝えますか?

キョウガサイゴダッタラダレニナニヲツタエマスカ?

死ぬ時に絶対後悔しない方法がある/もっと早く出会いたかった!

井上祐宏著

たった数分であなたの中から喜びと愛と感謝が…。

認知症の母親の態度が変わった!引きこもりの息子に変化が!妻の罵詈雑言が止んだ!カウンセラー、セミナー講師、治療家、セラピスト、ヒーラー、経営者、武道家、教育関係者が絶賛!自分にとって大切な人に、伝えたいことを語り、それを映像に遺す「子孫へのラブレター」で、喜びと愛と感謝の声ぞくぞくと。

主な内容

序 章 今日が最期だったら誰に何を伝えますか?
第1章 子孫へのラブレター誕生までの物語
第2章 虎は死んで皮を残す 人は死んで生きざまを残す
第3章 「七つの違い」魂を目覚めさせるための七つの心得
第4章 子孫へのラブレター運動を展開していく中で起こった魂のツワモノたちとの遭遇
第5章 子孫へのラブレターの意義とその真髄 世界一暑っ苦しい男の「子孫へのラブレター」
第6章 子孫へのラブレターをやったら、次々と不思議な出来事が!
終 章 子孫へのラブレターの可能性と展望

詳細な目次のページを開く

今日が最期だったら誰に何を伝えますか?
価格
1836円(本体1700円)
判型
四六判変型
頁数
250 頁
発行日
2015.3.12
ISBN
978-4-87795-309-6
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立ち読み

はじめに

「悔いなく生き、悔いなく死ぬ方法」をずっと探求し続けてきた私は、ついにそれを発見してしまいました。
 しかも、その方法を実践するのに、お金は一銭もかかりません。
 私が人からそんなことを言われたら、きっと「そんなうまい話があるか!」と思うでしょう。
 しかし、その方法を実践した人たちのほとんどが「もっと早く出会いたかった……」「もっと早くやっておけば良かった……」といった感想を洩らします。
 そして私自身がそれを実践し、また人にも実践を促すことで「生まれ変わってもこの方法の普及をやりたい」と生まれて初めて思えました。
 その方法とは……
 今日が最期だとしたら、あるいは明日、目が覚めないとしたら
 自分にとって大切な人に、伝えたいことを語り、それを映像として遺す
 たったそれだけです。
 その行為を私は「子孫へのラブレター」と名づけて、その普及啓蒙に邁進しています。
 私自身は無能力者なのですが、いわゆる超能力者、特殊能力者の方々とはご縁が数多くあります。
 その中でも、優れた人格と感性をお持ちの私のメンターに、この「子孫へのラブレター」の意味についてお尋ねしたことがあります。
 するとメンターは、こんな話を私にしてくれました。
 仏教には「四苦八苦」という言葉があります。
 いわゆる「生・老・病・死」と以下の四つの苦しみを併せて、四苦八苦と呼びます。
 愛別離苦(あいべつりく) 愛する者と離別すること
 怨憎会苦(おんぞうえく) 怨み憎んでいる者に会うこと
 求不得苦(ぐふとくく) 求めるものが得られないこと
 五蘊盛苦(ごうんじょうく) 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと
 しかし、実は臨終期(死の間際)に特有の四苦(どうにも思うがままにならない苦しみ)があるのです。
一、死への不安と恐怖に苛まれる苦しみ
二、苦しまずに安らかに死ねようか、という苦しみ
三、この世への未練と執着を断ち切ることができない苦しみ
四、後悔を抱いて死ぬことを恐れるという苦しみ
 四つの苦しみのうちの、四番目の苦しみを取り除くために、この子孫へのラブレターは極めて有効です。そして「子孫へのラブレター」をやることを重ねれば、他の三つの苦しみからも解放されるでしょう。
 私の大好きな言葉であり、信条でもある次の言葉をあなたに贈りましょう。
「信じるな、疑うな、確かめろ!」
 どうか確かめてみてください。
※この「子孫へのラブレター®」という言葉は、商標登録してあります。

目 次

もくじ◎今日が最期だったら誰に何を伝えますか?

はじめに

序 章 今日が最期だったら誰に何を伝えますか?

●子孫へのラブレターとは何か?

●遺された人に本心が伝わると成仏できる?! 邦画『想いのこし』で描かれた世界

●吉田松陰の遺した遺書が明治維新の礎になった?!

●なぜ「子孫へのラブレター」を映像で遺すのか?

●子孫がいない人でも「子孫へのラブレター」はできるし、効果は絶大!

●どんなに正しいことでも、押し付けたら「悪」になる――子孫へのラブレターを決行する際の注意

●子孫へのラブレター決行の際のシキタリ

第1章 子孫へのラブレター誕生までの物語

●成功ではなく成仏をテーマとして生きる

●「わかってもらえた」ことで人生観が180度変わった17歳のあの日……

●「もう、これが最期か……」そう思うと、全てが美しい……

●魂からの叫びとの遭遇! 「俺と一緒にいてくれー」と5分間絶叫し続けた20代のあの日……

●自分の生きざまを語ることで魂が打ち震える感動が!

●たった3回で、人前で話せなかった女性が素晴らしい講演を披露! しかも営業能力までついた! 講演会トレーニングの驚くべき効果

●明日死ぬとしたら何を伝えるか? 遺言講演会

●魂は創れる! 文化は創れる! 遺言講演会で伝えたこと……

●人の生きざまをカタチにすること ソウルシフト・ムービー制作の経緯

第2章 虎は死んで皮を残す 人は死んで生きざまを残す

●エンディングノート、終活などと子孫へのラブレターはどこが違うのか?

●余命宣告をされた人への「九つの質問」

●子孫へのラブレター初決行者、新田義治先生との遭遇

●「目に愛が宿っている!」子孫へのラブレター映像を見て感じたこと

●決行者百人を目標にして走り続けた2014年

●子孫へのラブレターを決行することで内面に起きる劇的変化の数々

●子孫へのラブレターとは「魂のノアの方舟」

●あなたの子孫が「子孫へのラブレター」を見た時、何が起こるのか?

●父から届いた子孫へのラブレター

第3章 「七つの違い」魂を目覚めさせるための七つの心得

自分らしく生きたいあなたにどうしても伝えたいこと

●第一の違い 信じることと信頼することは違う

●第二の違い 我慢と忍耐は違う

●第三の違い エゴとプライドは違う

●第四の違い 解釈と理解は違う

●第五の違い しゃべることと語ることは違う

●第六の違い ドリームとビジョンは違う(夢と志は違う)

●第七の違い 処理と料理は違う

第4章 子孫へのラブレター運動を展開していく中で起こった魂のツワモノたちとの遭遇

●倫理法人会の魂のツワモノたちとの遭遇

●74歳青春ど真ん中の女傑が、人類史上初めて「子孫へのラブレター」決行を快諾してくれた!

●倫理法人会の会長たちが次々に「子孫へのラブレター」を決行!

●子孫へのラブレター決行前後の不思議な感覚 松藤節雄会長(京都市西倫理法人会)との遭遇

●出会った直後に決行! そして何と16歳の息子と妻もその日のうちに決行! 子孫へのラブレターファミリーが誕生!

●来場者数日本三位のテーマパークの企画運営を手がけた人物からの「子孫へのラブレター協会を作りましょう」という提言!

●「渡す」と「贈る」「ラブレター」と「プレゼント」の違い 本質を掴んでいる人間には責任がある

●エジソン・アインシュタインスクール協会鈴木昭平代表も「子孫へのラブレター」を決行!

●死を覚悟したことのある人物が「子孫へのラブレター」に感動!

●志ビジネスプレゼンテーションで数百人を前にして「子孫へのラブレター」を発信!

●ほとんど面識もないのに「子孫へのラブレターを明日決行します!」と言ってきた人物が登場!

●離婚した元妻、元夫への遺言ラブレターを決行した人が誕生!

●経営者の勉強会で初めて出会った二人の経営者が即座に「子孫へのラブレター」を決行!

●まるでTVドラマのような出来事が勃発!

●合気道の達人・三枝龍生先生も子孫へのラブレターを決行してビックリ!

●「引き受け気功」創始者・藤谷康充先生もいきなり決行! そして絶賛!

●空手の元世界チャンピオンが子孫へのラブレターを決行!

第5章 子孫へのラブレターの意義とその真髄 世界一暑っ苦しい男の「子孫へのラブレター」

●子孫へのラブレター運動は遂に海外へ!

●子孫へのラブレターをやったら死ぬことが怖くなくなる! (子孫へのラブレターの意義・田中信二)

●志に向き合って生きて欲しい!〜井上祐宏の魂の子孫へのラブレター

■怖くて恥ずかしいからこそ、やります!/■「子孫へのラブレター」誕生のキッカケ/■気づきを分かち合わなければ、人として生きているとは言えない/■子孫へのラブレター運動を加速させるための「シキタリ」/■私の魂の先祖 恩師スワミ・サティヤティルスとの1年半/■魂の先祖 恩師松永修岳師との19年/■自分にチャレンジした時にしか、人は自分を褒められない/■死ぬまで青春できる秘訣/■自分の生きざまをカタチとして遺す/■発信しないと受信できない

第6章 子孫へのラブレターをやったら、次々と不思議な出来事が!

●相手に映像を見せなくても、やったことを伝えなくても、相手が変わる!

●最も難しい関係性の個人へのラブレターの恐ろしさと素晴らしさ

●認知症の母親との関係が劇的に改善!(佐藤京子さん・仮名)

●自分の体験したことは無駄ではなかった、悲しいこと、苦しいことも全部ギフトだった!(田中ゆあさん)

●2014年10月21日妻の遺言講演会で起きた衝撃

何と! 妻がその場で私への遺言ラブレターを初公開!

終 章 子孫へのラブレターの可能性と展望

●子孫へのラブレターの対象は……森羅万象

●子孫へのラブレターを撮影することで、大切な人との縁が深まる

●子孫へのラブレターは撮られる側も撮る側も人生が変わる!

●「かけがえのなさ」を刻み合うこと――映画『悼む人』を見て……

 

おわりに――一緒に世界を変えてみないか?

添付DVD『子孫へのラブレター映像集』収録内容一覧

プロフィール

井上祐宏(いのうえゆうこう)

1962年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、アメリカ、インドにて精神的探求を重ねる。

帰国後、複数の代替医療関係団体の設立・運営を推進。

出版&ビジネス・プロデューサーとして活躍。

教育、環境、農業、医療などの分野で過激な変革を推進中。

2009年より発達障がいの改善を目的とした一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会専務理事に就任。

2012年「子孫へのラブレター」のコンセプトを発見。

2014年子孫へのラブレター協会を設立。

一般社団法人アートテン技術普及協会理事。

一般財団法人子どもの未来支援機構理事。