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自分の脳に「ありがとう」を唱えると不安脳・病気脳とさよならできる!

ジブンノノウニ「アリガトウ」ヲトナエルトフアンノウ・ビョウキノウトサヨナラデキル!

脳科学×瞑想で解明された「ありがとう」の奇跡 全国の参加者が実証!

愛場千晶・篠浦伸禎共著

スピリチュアルな方法と脳科学が合体!

瞑想の専門家と脳神経外科医の共著
スピリチュアルな方法と脳科学が合体した初めての本!
「ありがとう」の言葉のエネルギーで誰でも不安のない人生を歩むことができる!

「とても不思議な本です」という声が全国から寄せられている『自分の名前に「ありがとう」を唱えると奇跡が起こる!』『自分の名前に「ありがとう」を唱えるとどんどん幸運になる!』に続く第三弾

不安という情動は脳科学から見ると脳の奥にある扁桃体と関係している。
 扁桃体に「ありがとう」のエネルギーを注ぐと心の奥深くにあるマイナス感情(トラウマ)から解放される。
著者の呼びかけに全国から感動的な体験報告が次々と集まる。
「得体の知れない不安と焦りがなくなった」
「自分を否定する癖がとれて自分を肯定できるようになった」
「自分なんか幸せになってはいけないと思っていることに気づいた」
「私は幸せになれると心から思えた」
「閃きが鋭くなった」
「努力しても報われない本当の原因がわかった」
「病気の根っこにある不安が解消された」
「子ども時代の心の傷やトラウマ、心のブロックが見えてきた」
「過去世が見えて不安の原因がわかった」
 ………

【共著者の篠浦伸禎博士のコメント】
 ネガティブな感情の背後には扁桃体の過剰な活性化があると思われる。「ありがとう」を言うことで、それが抑えられ、視床下部のエネルギーが引き上げられ、「とらわれ」の回路が消えるためトラウマから解放されるではないかと思われる。

主な内容

プロローグ 脳科学×瞑想で「ありがとう」の奇跡を解き明かす!
1章 幸せになることを無意識に拒絶していませんか
2章 瞑想で脳の中を探ってみた
3章 年齢ごとにトラウマを癒す
4章 気になることを扁桃体に宣言して「ありがとう」を唱える
5章 扁桃体に「ありがとう」を唱えて過去世を癒す

詳細な目次のページを開く

自分の脳に「ありがとう」を唱えると不安脳・病気脳とさよならできる!
価格
1540円(本体1400円)
判型
四六判
頁数
148 頁
発行日
2021.11.19
ISBN
978-4-87795-407-9
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プロローグ 脳科学×瞑想で「ありがとう」の奇跡を解き明かす!

「ありがとう」の言葉には特別なエネルギーがある

 20数年前のことです。私(愛場)は、何かに惹きつけられるように南米ペルーのマチュピチュを訪れました。その山道で道に迷っていたとき、不思議な老人に話しかけられました。はじめて出会ったばかりなのに、いきなり人生が上手くいく法則を私に教えると話しだしたのです。

 老人は、私が当時1日10時間も瞑想をしていたこと、日本一の師について瞑想を学んでいたことを知っていました。そのときの様子は拙著『自分の名前に「ありがとう」を唱えるとどんどん幸運になる!』でお伝えしましたが、老人はこんな話をしたのです。

「自分を愛すれば愛するほど人生は上手くいく。決して自分を粗末にしてはいけない」

「自分を粗末にすると、病気や人間関係のトラブルを引き寄せてしまう」

「自分を愛せるようになると、他人も大事にできる、だから争いごとも減る」

「まず自分の名前に『ありがとう』と唱えるんだよ」

 言葉には特別なエネルギーがあるから、口に出す言葉だけでなく心の中の言葉も人生を左右すると言って、言葉のもつ力についても話してくれました。

「言葉の正体はエネルギーで、人生を変える力をもっている。たとえどんなに悲惨なこと、辛いことが起こっても、言葉を変えれば運気を変えることができる」

「言葉といえば、口から発する言葉を思い浮かべるだろう。でも、心の中で発する言葉、つまり思いの言葉も同じだよ」

「この二つの言葉は同じエネルギーをもっていて、自分が発した言葉は必ず自分に戻ってくるようになっている。口から発する言葉だけでなく、心の中の思いの言葉も運気に重大な影響を及ぼすんだよ」

 私は、老人の話に引き込まれるように聞き入っていました。最後に老人はこう話しました。

「どんなに自分に不都合な事実であっても、マイナスの言葉をくり返しているかぎり、運気はよくならないし、いいことはけっして起こらない。

 最初は小さい災いだったのに、マイナスの言葉を発しているうちにマイナスのエネルギーがどんどん巨大化して自分に返ってきて、もっとひどい悪運を引き寄せてしまう。

 だから、どんなときも、それをマイナスの言葉で実況中継しないほうがいいんだよ。どんな状況でも、自分は素晴らしい存在だと肯定する言葉を発していると、必ず運気が上がって元気で過ごせるようになる。

 そのために、いちばん効果があるのが自分の名前に『ありがとう』を唱えることだよ」

 先の書籍でこのことをお知らせしたところ、読者の皆さんから素晴らしい感想がたくさん寄せられました。

(以下つづく)

目 次

自分の脳に「ありがとう」を唱えると不安脳・病気脳とさよならできる!……もくじ

プロローグ 脳科学×瞑想で「ありがとう」の奇跡を解き明かす!

 「ありがとう」の言葉には特別なエネルギーがある

 「とても不思議な本です」という声が全国から次々と

 脳科学と瞑想の奇跡の出会い

 脳科学から見た扁桃体の役割

 扁桃体に「ありがとう」を唱えるとトラウマから解放される

全国から素晴らしい体験が次々と

得体の知れない不安がなくなり安心感が広がった

頭がとても軽くなった

脳からの指令が全身にうまく伝わるようになった

自分を否定する癖がとれて自分を肯定できるようになった

不安と焦りがとれた

ネガティブな感情が浄化されクリアーになった

「自分なんか幸せになってはいけない」と思っていることに気づいた

脳全体が活性化していくようだ!

自分を肯定できない理由がわかった!

無意識の世界の奥深さに気づいた

 「ありがとう」の言葉で扁桃体の過剰な活性化が静まる

1章 幸せになることを無意識に拒絶していませんか

自分が幸せになることを拒絶する感情を癒す

私は幸せになれるんだと心から思えた

幸せになることを拒絶する自分がいることにびっくり

自分目線で生きようと思えた

コラム セラピストが扁桃体に「ありがとう」を体験

2章 瞑想で脳の中を探ってみた

瞑想ができる3つのグループで扁桃体を探る

4歳の扁桃体を光らせると自然に笑いが出てくる

自分の内側に目が向き直感力も鋭くなる

自分の特別な能力の扱い方がわかった!

扁桃体を擬人化して語りかけてみた

私(愛場)の瞑想体験で見えた脳の中

脳はイメージと実際の区別が苦手

篠浦コラム ネガティブな感情の背後には扁桃体の過剰な活性化がある

3章 年齢ごとにトラウマを癒す

年齢ごとの扁桃体に「ありがとう」を唱えてトラウマを癒す

胎児の扁桃体に「ありがとう」で記憶の書き換えが楽になる!

以前よりずっとずっと楽しいことにフォーカスできる!

苦しんできた自分を抱きしめてあげることができた!

4歳の扁桃体に「ありがとう」を唱えていると親を許せた!

「私は愛されていない。いらない子だ」という思いから解放された!

癌が消えた!

何十年も苦しんだ閉所恐怖症が消えた!

1歳のときインプットされたトラウマに気づいた!

心が温かくなるのを感じた!

たくさんの気づきを与えられた!

癌の進行が止まった!

篠浦コラム 波動が変化すると肉体が変わる

4章 気になることを扁桃体に宣言して「ありがとう」を唱える

気になることを扁桃体に宣言してみる

全国から感動的な体験が次々と

不安にとらわれることが少なくなった!

夫の心配性が変化しはじめた!

気になることがあると試している!

直感を大切にできるようになった!

直感を信じて楽しめるようになった!

閃きが鋭くなった!

人の目が気にならなくなった!

自分に自信がもてるようになった!

吃音になる理由がわかった!

不眠症の母が熟睡した!

夫の子ども嫌いがなおった!

上司への苦手意識が消えた!

つらかった母親との関係が劇的に変わった!

親への罪悪感が消えた!

母との間にあったわだかまりが消えた!

楽しみながら自分ペースで仕事ができるように!

劣等感が強い自分を受け入れられた!

姉に対する劣等感から解放された!

変化を恐れず転職できた!

努力しても報われない原因がわかった!

心の奥に隠れていた傷が癒された!

母を赦すことができ自分の娘との関係も変わった!

私の変化に家族が驚いている!

何をやってもとれなかった肩こりが消えた!

体の筋肉痛も足のだるさも消えていた!

脳梗塞の義母が普通の生活ができるまでに回復した!

老眼だったのに字がはっきりと見える!

パソコンに向かっていても目が疲れなくなった!

近眼だったが、見え方が変わってきた!

眼鏡の度数を変えたかなと思うほどすっきり見える!

「治ったら構ってくれない」という思考があることに気づいた!

悪魔は子ども時代の自分だった!

“ネガちゃん”が笑顔の“ポジちゃん”に変わった!

5章 扁桃体に「ありがとう」を唱えて過去世を癒す

扁桃体を通して過去世が見えてくることも

過去世を癒して現世が変わった感動体験記

過去世の自分が成仏できたように感じた!

背骨が歪んだ過去世が見えたとたん、背骨がまっすぐに!

過去世で添い遂げる約束をした人の姿が浮かんだ!

過去世が見えて不安の原因がわかった!

過去世の人生を書き換えてみた!

過去世を知って目立つことへの恐怖心が減った!

エピローグ

 どんな状態からも不安のない人生を歩むことができる

 スピリチュアルな方法と脳科学が合体したのは初めて!

プロフィール

愛場千晶(あいばちあき)

東京生まれ東京育ち。ヒーリング歴25年、山田孝男氏に師事をして10年間瞑想を習い、神秘体験を数多く経験する。オーストラリアのエアーズロックでUFOを見たり、ペルーの山奥で出会った聖者から人生がうまくいく法則を教えられたり……。そうした世界各地での体験を重ねている。

篠浦伸禎医師との出会いから扁桃体の働きを知り、扁桃体に「ありがとう」を唱えることで心の奥深くにあるトラウマを解消できると直感。全国の参加者に実践を呼びかけたところ、不幸癖が消えた、トラウマが簡単に消えたなどの反応が続出。脳ヒーリング瞑想の指導も行なっている。

篠浦伸禎(しのうらのぶさだ)

現在、都立駒込病院脳神経外科部長。1958年愛媛県生まれ。1982年東京大学医学部卒業、同年医師免許取得。東京大学医学部付属病院、国立国際医療センター等に脳神経外科医として勤務し、1992年東京大学医学部の医学博士を取得する。シンシナティー大学分子生物学部に3年間留学し帰国後、都立駒込病院に勤務。脳外科における覚醒下手術のトップランナーである。情報発信の場として「篠浦塾」を主宰。

著書に『脳にいい5つの習慣』『脳腫瘍機能温存のための治療と手術』『統合医療の真実』他多数。