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総合出版 コスモ21

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糖尿病と合併症は自宅養生で癒える

トウニョウビョウトガッペイショウハジタクヨウジョウデイエル

慢性病にブラックシリカが凄いチカラ/米国FDAが認めた!

上部一馬著

永遠不滅生命体ソマチッドを活性化

北海道上ノ国町天の川でしか産出されない、ブラックシリカが、奇跡の鉱石として注目が集まっている。アイヌの人たちがかつて“神の石”としてあがめいたとも言われる、この鉱石の不思議な作用、粉末化してできたシリカマットの臨床試験結果とその改善症例、自宅でできる養生法などを紹介する。

主な内容

プロローグ 永遠不滅生命体ソマチッドが生命力を喚起する!!
第1章 神秘のエネルギーを放射するブラックシリカって何だ?
第2章 米国FDAが認めた合併症予防効果
第3章 医療機関から報告された驚異的な症例
第4章 ガンより怖い!? 糖尿病の合併症
第5章 ぼけずに若返る養生法を公開!
エピローグ あなたの神意識が自然治癒力を喚起する!

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糖尿病と合併症は自宅養生で癒える
価格
1512円(本体1400円)
判型
四六判
頁数
218 頁
発行日
2016.1.28
ISBN
978-4-87795-332-4
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プロローグ 永遠不滅生命体ソマチッドが生命力を喚起する!!

 

◎糖尿病及び合併症治癒への道標が見えた!!

 現代医療が“薬漬け医療”“検査漬け医療”と揶揄されて久しい。こうした中、国民医療費はとうとう40兆円を超え、2015年度では45兆円に達する勢いだ。

 税収は40兆円から50兆円前後で推移しているので、消費税15%の導入、ならびに国民医療費の削減が大きな課題となるのは必至だ。果たして、この国は今後どうなるのか、国民年金や国民健康保険などの社会保障システムを存続できるのだろうか。

 中でも65歳以上の超高齢者が占める人口比率が過去最高、2012年9月の調査で、3079万人に達したことがわかった。何と総人口の24・1%、じつに4人に1人が高齢者という、これまでになかった異常な社会が出現した。

 国民医療費を押しあげる主要因は、この高齢者にかかる薬剤費だ。死因のワーストはガン、心筋梗塞、肺炎、脳梗塞の順だ。いずれも右肩あがりで急伸中だ。

 心筋梗塞と脳梗塞は、動脈硬化が大きな要因の一つなので、いち早く、動脈硬化にかからないためのライフスタイルと食養生の確立が急を要するのだが、政府が行なったのは“メタボ健診”の推進で、“病院送り”する患者を増やしたことだ。また、予備軍をいれ2050万人が罹っているとされる糖尿病およびその合併症に罹っている人々への対応策も急を要する。薬漬け医療を推進することでは、根本療法には至らないのだ。

 さらに追い打ちをかけるのは、25年には675万人から730万人に達すると推計される認知症人口だ。こうなっては世界一の認知症大国と言っていい。この数は、今後、介護が必要になる人々の数でもあろう。

 本書では、こうした増加の一途をたどる慢性病を予防・治療できる鉱石ブラックシリカ(黒鉛珪石)の不思議な作用と、これを粉末化してできたシリカ混入マット(以下シリカマット)の臨床試験結果とその改善症例、そして、蔓延する動脈硬化症ならびに糖尿病および合併症を予防できるライフスタイルと、その食養生を述べた。

 いずれも筆者が30年近く医療現場を取材し、体得した起死回生の健康法と言える。

 とくにこのシリカマットに使われる、北海道上ノ国町からしか産出されないブラックシリカは、実に不思議なエネルギーを発することがわかってきた。

◎毛細血管の血流が改善すれば、慢性病は改善する

 このシリカマットを使い大阪大学医学部付属病院で行なった臨床試験では、毛細血管の拡張作用ならびに33℃台の低体温が37℃台まで上昇することが実証された。しかもこのマットには熱源がないのだ。熱源なしで、いかなる作用で体温が上昇するのだろうか? この臨床では、協力した15名の患者全員の床ずれ(褥瘡)が改善するという快挙も達成した。

 現代医療をもってしても床ずれの改善と、糖尿病によって起こる合併症を改善することはたいへん難しい。また、合併症は自覚症状がないので、気がついたら網膜症や壊疽を発症し、中には足の切断という厳しい処置を取らざるを得ないケースもある。

 このシリカマットで、足の切断を回避できたという人も少なからず存在する。はっきり言って現代医療では、足の切断を回避できる治療法はないのだ。こうした重大局面に置かれた人々にとっても、シリカマットの威力は甚大なものだ。

 最大のチカラは、毛細血管を拡張し血流を改善することではないだろうか。なぜなら、あらゆる組織細胞は血管から酸素や栄養素を吸収し、代謝しているからだ。その長さは10万キロメートル、およそ地球二周半にも及ぶ。言い換えれば、人間の体は毛細血管の集合体で成り立っていると言ってもいい。この毛細血管が詰まり、酸素と栄養素が遮断され、組織細胞が損傷されることで臓器不全を起こしていると言っても過言ではないのだ。

◎ブラックシリカからニュートリノが放射される

 実は、このブラックシリカの神秘的な特性を執筆中に、東大宇宙線研究所の梶田隆章教授が岐阜の地下中にあるスーパーカミオカンデを使って、「ニュートリノに質量が存在する」ことを証明した理由で2015年、ノーベル物理学賞を受賞することが決定したという素晴らしいニュースが飛び込んで来た。何というシンクロ現象(共時性)だろうか。

 実は、この書で論陣を張った東学工学博士が研究を続行しているブラックシリカや珪酸土壌などの鉱石から発せられるエネルギーこそ、ニュートリノなどの素粒子であるという仮説を完成していた矢先だったのだ。

 東博士は過去20年以上にわたり、世界中の鉱石や動植物を微粉末化し、位相差顕微鏡という、生きた標本をライブで拡大分析できる装置で1000件以上観察し続けてきた。

 この研究から導き出されたのは、あらゆる動植物に生命活動を持たらしているのは世界の先端の生物学者ガストン・ネサン博士らが発見した永遠不滅生命体であり史上最小有機生命体である「ソマチッド」であるということだ。「その根源エネルギーは、ソマチッド内に取り込まれた珪素原子がマイナス電子のエネルギーをあらゆる細胞組織に放射しているからに他ならない。そして、この珪素原子から放出されるエネルギーの正体こそは、ニュートリノである」という結論に達していたのだ。

 このニュートリノには、これまで質量がないとされ、人体や地球を貫通する幽霊のような存在と考えられていたのだ。当然ながら、質量があれば物質に作用するのは明白だ。

「このブラックシリカに赤外線及び太陽光が当たりエネルギーが放射され、このエネルギーによって万物を生命足らしめている宇宙極小生命体とも言えるソマチッドが励起し、その中に組み込まれている珪素原子がニュートリノを放射、あらゆる生命細胞を活性化する」というのが、東博士の推論だ。

 ソマチッドがコンデンサーのように動植物をはじめとするあらゆる組織細胞にエネルギーを与えることで、はじめて生命がエネルギーを得、細胞は活動を開始するというのだ。

 この見解はソマチッド研究の先駆者ネサン博士の理論と酷似する。また、孤高の天才学者千島喜久男博士が唱えた『赤血球分化論』で欠落した理論を補完する。

◎精神が“創造、愛、進化融合”に向かうと自然治癒力が喚起する!

 ブラックシリカを活用することで“病院にも行かず、薬も飲まず、ただ寝るだけで健康を回復できる”というのだから、まったく労の要らない超健康法が誕生すると言える。

 今後、大きな社会問題となるのは、骨粗しょう症と認知症、また自律神経失調症、うつ病の増加であろう。本書では、こうした病の発症の原因とメカニズム、そしてその予防治療法まで網羅した。

 何度でもお読みいただき、実践していただければ幸いだ。

 現代医療、および行政が推進する“薬漬け医療”“検査漬け医療”にはまったのでは、医療費削減は見えて来ない。かつて医聖ヒポクラテスは“人間の中には100人の名医が住んでいる”と言い遺した。これは、永遠不滅生命体ソマチッドが働いていることの証拠だ。あなたの精神が創造、愛、進化融合に向かったとき、ソマチッドはあなたの意思に共鳴、共振し、生命力を喚起してくれるに違いないのだ。(敬称は略させていただきました)

目 次

もくじ◎糖尿病と合併症は自宅養生で癒える

プロローグ 永遠不滅生命体ソマチッドが生命力を喚起する!!

糖尿病及び合併症治癒への道標が見えた!!

毛細血管の血流が改善すれば、慢性病は改善する

ブラックシリカからニュートリノが放射される

精神が“創造、愛、進化融合”に向かうと自然治癒力が喚起する!

第1章 神秘のエネルギーを放射するブラックシリカって何だ?

Ⅰ 北海道上ノ国町天の川で見つかった不思議な鉱石

アイヌの人たちが“神の石”として珍重していた

上ノ国町の神明地区は“神の土地”として神聖視されていた

夕張メロンの栽培農家が活用「甘さが格別なメロン」ができた

Ⅱ テラヘルツ波の共振・共鳴現象がソマチッドを活性化する

常温で98%の遠赤外線放射率を誇る

NASAは4から14マイクロメートルの波長を『生育光線』と名付けた

レイモンド・ライフ博士は固有の周波数帯がガンを消滅させることを掴んでいた

永遠不滅微小生命体“ソマチッド”が自然治癒力を喚起する

既得権益を脅かす発見や発明は行政と巨大資本から妨害される!

腸管造血論を説いた千島喜久男博士の慧眼

ソマチッドが豊富な旬の野草や野菜を摂ると自然治癒力や生命力が喚起される!

ソマチッドはDNAの前駆物質で生命が分化した最初の形態!?

ブラックシリカは人間の意志と共鳴共振現象を引き起こす

Ⅲ 阪大医学部付属病院関連施設で褥瘡改善効果を確認

兎の耳の毛細血管を2、3分で拡張した

酷い褥瘡が2カ月から半年前後で大幅に改善した!

1カ月半ほどで33℃台の体温が37℃台に上昇した

“内臓の毛細血管拡張作用はノーベル賞クラスの発明!”

世界一審査が厳しい米国FDAが医療用具に認可した

第2章 米国FDAが認めた合併症予防効果

Ⅰ 難儀を極めたシリカマットの開発前夜

臓器の毛細血管を拡張、血流を促進する

糖尿病患者のインスリン注射が不要になった!

3000枚大量生産したら、皆不良品で断念せざるを得なかった

米国FDAが合併症予防効果と血管拡張作用を認めた

“赤いマットには神様がついているので諦めてはなりません!”

“錆びない”“折れない”“腐らない”世界一の製鉄技術を応用

Ⅱ 厚労省OBが天下るテクノエイド協会に弾き飛ばされた

「越後屋、お前もワルよのォー」と高笑い

テクノエイド協会は厚労省の丸抱え天下り機関だった!

褥瘡学会の理事長は褥瘡の改善データを受け取らなかった

厚労省とテクノエイド協会の闇に宮内は跳ね返された!

退院して出社したら、社内はもぬけの殻だった!!

「神がついている」と知らされる!

第3章 医療機関から報告された驚異的な症例

Ⅰ 毛細血管が拡張し細胞壊死を修復する

▼狭心症の発作が治まり、ニトログリセリン剤を使わずに朝まで熟睡できた

▼18日間の使用で仙骨と踵の褥瘡がほぼ消失し、退院した

▼臀部の褥瘡が2・1センチ(縦)×1・0センチ(横)×0・8センチ(深さ)だったが、1カ月ほどでほぼ完治した

▼血糖値400〜500が2カ月ほどで80〜90に下がった

▼脳出血で意識不明になり入院、寝たきりでできた床ずれが2カ月で完治した

▼右半身不随で入浴、トイレも1人でできなかったが、1カ月で他人の助けが必要なくなった

▼300あった血糖値が9日間で116まで下がり驚かされた

▼心臓血管障害で死期を告げられた男性が驚くほど元気になり、右足を切断する必要がなくなった

▼重度のぎっくり腰で立ち上がれなかったのに、1時間後にはつかまり立ちができるまで回復した

▼下肢血流血管障害で左膝人工血管入れ替え手術が必要になったが、シリカマットを20日間併用し、痛みが消え普段通りに歩けた

▼長年血圧降下剤を飲んでいたが、約1カ月ほどで血圧が正常値の140まで下がった

▼寝たり起きたりでいつも具合が悪かったが、見違えるように回復し、外出も1人で自由にできるまでに

▼糖尿病でインスリン治療を受けていたが、2週間でほとんど健康体となり、インスリン注射が不要となった

▼200を下がったことがない血糖値が1カ月で100以上下がり、すすめた友人もびっくり仰天

▼血流改善効果、床ずれの予防治療効果が期待でき壊疽による両足切断を回避できる

Ⅱ 体温が上昇すれば万病を改善できる!

低体温33℃台が37℃台まで上昇した

ガン細胞は“冷え症”と“低体温”によって引き起こされる

不妊症で3年から5年間悩んだ5人の女性が赤ん坊を授かった!

ガン細胞は40℃から42℃の熱で死滅する

抗ガン剤などの三大療法はガンの初期にしか効かない!

ブラックシリカは温熱・赤外線療法としてガンの予防治療に大きなチカラを発揮

第4章 ガンより怖い!? 糖尿病の合併症

Ⅰ 放っておくと両足切断、網膜症を発症する

糖尿病患者の半数に自覚症状がない!

糖尿病患者は心筋梗塞死を誘発しやすい!

白い精製食品を減らせば高血糖が短期間で正常化する

白砂糖の過剰摂取で高血糖と低血糖が乱高下しキレる性格が出来上がる!

低体温が糖質コルチコイドを分泌、高血糖を誘発する

体の血管の95%前後は毛細血管で成り立っている!

Ⅱ 体を温めればガンは癒える

シリカマットは抗ガン作用も発揮する!

三大療法は免疫力を低下させるので、免疫療法とは相反する

“抗ガン剤は縮命効果しかない” (元慶応大学医学部・近藤誠医師)

米国では2000年頃からガン死の歯止めに成功した!

“肺ガン検診を受けた人のほうが死亡率が高い!” (『チェコ・リポート』)

“医者が医療行為の9割を止めれば人は健康になれる” (メンデルソン博士)

Ⅲ 日本の伝統食がガンや高血糖を予防、若返りを促進する

白い精製炭水化物食品を摂るとⅡ型糖尿病とうつ病を誘発する!?

魚介類や海藻、小松菜、胡麻など非活性型カルシウムを含む食物を

乳ガン患者20、30代女性の8割、40代女性の7割が朝食に“パン食”

第5章 ぼけずに若返る養生法を公開!

Ⅰ 細胞膜の脂の構成比を改善すれば認知症は防げる

65歳以上の高齢者人口が3000万人を突破!

脳内のミトコンドリアを活性化すれば認知症の予防治療は可能だ!

オメガ3系オイルの魚油、シソ油、亜麻仁油に替えれば認知症は改善できる

トランス脂肪酸は認知症やうつ病を促進する!?

Ⅱ 増加する自律神経失調症やうつ病を防ぐ

大企業では10人に1人がうつ病に陥っている

セロトニンの分泌を良くすれば情動が安定する

セロトニン神経が活性化されれば、線維筋痛症や慢性疲労症候群も解消する

バナナや大豆類はセロトニンの原料となるトリプトファンが多い

Ⅲ 骨粗しょう症による大腿骨骨折を予防する

50歳以上の女性の3人に1人が骨祖しょう症に罹っている

「カルシウムパラドックス」によって起こる難治性疾患が改善できる

高齢者は積極的にカルシウム食品群を摂る必要がある

カルシウム不足が脊椎系難病を誘発する

自分でガンの攻略法を見つけた人の治癒率が高い

 

エピローグ あなたの神意識が自然治癒力を喚起する!

伝統食が廃れることで慢性病が誘発された!!

トランス脂肪酸を野放しにしてはイケナイ!

“オメガ6系”オイル摂取過剰では、細胞の代謝が狂い、代謝不全を招く!!

ソマチッドもニュートリノ同様、超光速でテレポーテーションする!?

ソマチッドは“創造主”および“大いなる意思”の使命を担った生命体だ!?

プロフィール

上部一馬(うわべかずま)

1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。学習研究社代理店勤務の後、92年㈱健康産業流通新聞社に入社。多くの健康食品をヒットさせた。00年からフリーに。03年健康情報新聞編集長を兼任。ドキュメントをプロデュース。代替療法、精神世界、超常現象、超古代史に精通。