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改訂版 誰でもできる感染症対策! 樹齢千年「桧・ひば精油」で免疫力超アップ

カイテイバンダレデモデキルカンセンショウタイサク!ジュレイセンネン「ヒノキ・ヒバセイユ」デメンエキリョクチョウアップ

自分の免疫力で守るしかない!

小島弘基監修・松井和義著

すぐに始められるウイルス・病原菌対策!

本書は、私たち日本人の身近にあって、いつも心身の健康を守ってきた日本固有の針葉樹のパワーに気づかせるとともに、なかでも木曾桧や青森ひばを代表とする数百年から千年以上の針葉樹の精油(揮発性芳香物質)がもつ非常にすぐれた生命力と免疫力について解説しています。
個々人にできるいちばんの感染症対策は日ごろから免疫力を高めておくことであり、そのために有効な針葉樹の精油の活用法を解説しています。

人類ははるか昔から感染症の脅威にさらされてきました。19世紀後半になって病原体や対処方法はわかってきていますが、新たな病原体が出現するたびに治療薬やワクチンの開発がくり返されています。
私たち個々人ができる対策は、日ごろからの健康管理を徹底することと、免疫力を高めることです。本書は、免疫のシステムをわかりやすく解説しながら、自然の力、とくに日本に固有の森林樹木の特性を利用して、誰でもすぐはじめられる感染症対策を提案しています。

日本は森がとても多い国であり、私たち日本人は古くから、森林の近くで健康に生活してきました。ところが、都市化が進むとともに、森林の恵みから遠ざかって生活するようになりました。本書は、そのことと心身で起こるさまざまな障害の関係を解き明かし、もう一度、森林の樹木がもつ生命力や免疫力を取り入れることをすすめています。

これらの樹木に含まれる精油(揮発性芳香物質)には、感染症をもたらすウイルスや病原菌(細菌)、カビ菌(真菌)を抑制・除去してしまうというすぐれた性質があります。
さらに、脳を癒したり活性化させたりして、認知症予防やストレス予防に役立つ働きがあることもわかってきています。
本書は、誰でもすぐはじめられる感染症対策に役立つ内容になっています。

主な内容

プロローグ 日本固有の樹木の精油に秘められた免疫力超アップの奇跡!
1章 免疫力を高めることが最強の感染症対策
2章 最強のフィトンチッドパワー&アロマテラピーパワー
3章 国有林の天然木の精油に含まれる原始ソマチッドの秘密
4章 森の香り精油との出会いで身体が変わった!
5章 日常生活用品に含まれる化学物質が皮膚を通して体内に蓄積!
6章 森の香り精油の徹底活用法
7章 腸管免疫システムこそ人体免疫の要

詳細な目次のページを開く

改訂版 誰でもできる感染症対策! 樹齢千年「桧・ひば精油」で免疫力超アップ
価格
2200円(本体2000円)
判型
四六判
頁数
304 頁
発行日
2020.4.12
ISBN
978-4-87795-387-4
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立ち読み

プロローグ 日本固有の樹木の精油に秘められた免疫力超アップの奇跡!

 感染症をもたらすウイルスや病原菌(細菌)、カビ菌(真菌)を殺菌・除菌してしまう「桧・ひば精油=森の香り精油」は、世界で唯一、日本にのみ存在することをご存知でしょうか。それは、日本にしか自生していない木曽桧、青森ひばなど深山に自生する樹齢数百年から1000年の天然木(国有林)に含まれている精油(揮発性芳香物質)です。

 この精油にはヒノキチオールをはじめとする精油成分が含まれていて、それらが殺菌・除菌の働きをしていること、さらに腐敗菌や雑菌まで殺す働きをしていることが明らかになっています。

 さらに、木曽桧の精油には脳を癒したり活性化させたりして、認知症予防やストレス予防に役立つ働きがあることもわかっています。

 ウイルスや病原菌を抑制したり破壊したりするといえば、抗ウイルス薬や抗生物質、抗菌薬など化学物質を主成分にしたさまざまな医薬品があります。しかし、それらには副作用の心配がありますし、身体が本来必要とする菌まで殺してしまうという欠点もあります。

 いちばんいいのは、副作用の心配がなく、身体に有害なウイルスや病原菌だけを抑制したり除去したりしてくれることです。今のところ、そんな化学薬品はありません。唯一可能性があるのは、天然のものを化学的な処理を加えず利用できる場合です。

 そこで今、注目されているもののひとつが、天然木に含まれる精油です。身体に有害なウイルスや病原菌は除去しますが、身体を守っている人体常在菌や乳酸菌などの発酵菌(善玉菌)は保護して応援するという特性があります。もちろん、副作用の心配はありません。基本的なしくみは、身体の免疫力を高めることでウイルスや病原菌を抑制したり除去したりすることです。

 この精油を直接吸い込んだり、室内空間に噴霧して呼吸とともに吸い込んでいると、ウイルスや病原菌、腐敗菌を抑制・除去する働きが期待できること、さらにカビ菌や雑菌などを抑制・除去できることも多くのデータで裏付けられています。風邪を引かなくなった、インフルエンザウイルスの感染予防に役立ったという結果も増えています。

 抗ウイルス薬は、効果そのものがかなり限定的です。ウイルスは自分の力では増殖することができず、生きた細胞に寄生して繁殖するため、細胞内に侵入したウイルスを殺すことはきわめてむずかしいからです。鳥インフルエンザが流行すると、養鶏場の鶏を全部焼却処分するのはそのためです。

 しかも、抗ウイルス薬や抗生物質などの医薬品を使い続けると、やっかいなことも起こってきます。それは、ウイルスや病原菌が変異して、医薬品に耐性能力を持つようになることです。その分、薬が効かなくなるため、また新しい医薬品を開発しなければならないというイタチゴッコになってしまいます。

 ウイルスや病原菌はそもそも自然界にあるものですから、これらに対応するには、やはり自然界にあるもので対応するのがいいのです。とくに「桧・ひば精油=森の香り精油」の場合は、ウイルスや病原菌が変異しても対応する働きがあります。大自然の不思議なパワーを感じます。

 森林の樹木を考えてみてください。あらゆる細菌から身を守る力を持っているので、他の植物に比べてはるかに長く生き続けられるのですす。木曽桧は1500年、青森ひばは3000年、縄文杉は7000年という長寿ですが、それは樹齢が長い樹木ほど、細菌から身を守る香り成分を体内にたくさん持っているからです。

 香り成分といえば、ヨーロッパでは古くからアロマテラピーが注目され、今では正式な医療手段として病院で使われています。しかし、そのヨーロッパでも、インフルエンザをはじめ各種の感染症対策でアロマテラピーが注目されているかといえば、そうでもありません。なぜでしょうか。

 それは、ヨーロッパからスタートしたアロマテラピーの香り精油は、ハーブを中心とした草花、薬草といった寿命の短い植物から抽出されるからです。樹木の香り精油が広がらなかったのは、日本にのみ自生する桧や青森ひば、日本スギなどがヨーロッパには生育していないためです。唯一、海外では台湾の高山に桧が自生していますが、それ以外、海外にはまったく自生していません。お隣の韓国にも中国にも自生していません。

 しかも、台湾の桧に含まれる香り成分は、日本の桧に含まれるものとは香りが異なります。

 これまで述べたように、日本の桧やひばに含まれる精油は抗ウイルス、抗菌、抗カビ、防虫などの作用にすぐれていますが、その秘密のひとつは精油がもつ「フィトンチッドパワー」によるものです。ヨーロッパで広がった香りで脳を癒す「アロマテラピーパワー」も発揮します。さらに、生命力と免疫力を高める「原始ソマチッドパワー」は、他の天然物と比べて飛びぬけています。

 あなたは桧やスギばかりの針葉樹林の中で何が起こっているか、ご存知ですか。こうした森の中ではイタチやカエル、ヘビなどの動物が死んでいても、その死骸はなかなか腐らないのです。ところが、落葉樹の森や草むらでは腐敗してしまいます。

 それだけではありません。針葉樹林の中では、こんなことも起こります。

・蚊も虫もいません。

・虫をエサとする小鳥がいないため、シーンと静まり返っています。

・悪臭がまったくなく、さわやかな良い香りに満たされています。

・森の中にいると頭がスッキリしてきますし、夜はぐっすり眠れます。

・頭脳が冴え、記憶力が良くなり、インスピレーションが湧きます。

・疲労気味でも森林の中に入ると吹っ飛んでしまい、心身がスッキリしてきます。

・風邪気味でも森林の中で一日過ごしていると、風邪が治ってしまうことがあります。

・免疫力がグーンと高まります。

 なぜ、森の中に入るとこんなことが起こるのでしょうか。そのいちばんの理由は、日本にしかない桧や日本スギ、ひばなどの針葉樹が「揮発性芳香物質」を強く発散していることです。

 ところが、世界でも珍しく、こうした森林に恵まれながら、現代の日本人は樹木がもつ本当の力をほとんど知りません。それどころか、経済発展にともない都市化が進み、森林から遠く離れて暮らす人々が圧倒的に多くなっています。

 昔の日本人は森林とともに暮らしていました。そうした人々には健康長寿が多いことに気づかされます。たとえば、江戸時代初期に徳川家康、秀忠、家光の3代にわたって将軍に仕えた天海和尚は108歳で亡くなる直前まで現役でした。和尚が生涯を過ごした仏閣には桧やスギの巨木が多かったことでしょう。

 天海和尚に限らず、樹齢が何百年にもなる桧やスギの巨木に囲まれた神社や仏閣で暮らす宮司や僧侶は、昔も今も長寿の方が多いのです。

 そもそも、昔から神社や仏閣が森林の中に建てられることが多かったのは、樹齢の長い樹木の生命力が溢れていたからです。

 森林のなかでも山の尾根伝いは、「癒し地」とも呼ばれるほど大地のエネルギーが強い場所です。そこに生育する樹木は、そのエネルギーをいっぱい吸収して育つため、樹齢数百年の巨木も珍しくありません。

 一方、「穢れ地」とも呼ばれる谷や低地は大地のエネルギーが乏しいため、そこで生育する樹木の寿命は100年前後と短いのです。神社、仏閣が尾根伝いに建てられたのも頷けます。大地のエネルギーをたくさん吸収した生命力の強い樹木のエネルギーを受けて生活することで心身が健康になるからです。

 私が子どものころ、よくこんな話を大人から聞かされました。「屋敷を取り囲む大木を切り倒すと、その家人が病気で亡くなる」。私の祖母も、家の建て替えの際、裏庭の長寿の木を切った後、急に亡くなってしまいました。

 その昔、深山幽谷で生命力の強い樹木のエネルギーを受けながら修行に励んだ人たちがいます。彼らは「仙人」と呼ばれました。中国や日本には何百歳も生き、空中飛行までする仙人がいたとも言い伝えられています。

 奈良時代の山岳修行者で吉野の金峰山、大峰山を開いた役小角もその一人です。日本の修験道の開祖で、役行者とも呼ばれました。空中飛行だけでなく、さまざまな超能力も持っていたといわれます。とても健康で長生きしたため、神変大菩薩とも呼ばれました。

 こうした仙人たちが長生きだった理由は修行で身心を鍛えていたこともありますが、森林の中で生命力が強い樹木のエネルギーを受けて生活していたことも大きかったと思われます。私の長年にわたる研究では、数百年から千年以上と樹齢の長い桧やひば、そしてスギやマツ(松)などの針葉樹の巨木は格段に生命力が強いのです。

 私たちは、科学技術の進歩で便利な生活環境を手に入れ、医療が発達した社会で生活していますが、身心の不調を訴える人々は増える一方です。それにはさまざまなことが関係しているでしょうが、森林を離れて樹木のエネルギーから遠ざかってしまったことの影響も大きいのだと思われます。

 私たち日本人の歴史を振り返ると、そのほとんどの時代を森林の恩恵を受けながら暮らしてきました。木材で日用品や住居を作る、燃料にする、木の実や茸などの食材を得る、落葉を肥料にするなど、森林は暮らしに大きな役割を果たしてきました。

 近年は、森林のもつ健康作用が注目され、樹木に接することで心身の癒し効果が得られる森林浴が日本で誕生し、世界的に注目されています。

 私は、子ども時代から森林の中を駆け巡り、樹木のエネルギーにたっぷり触れながら育ちました。そして、この樹木のエネルギーの秘密を解き明かすことを生涯の研究テーマにするようになったのです。それがわかれば、森林を離れ、都市化された生活環境の中で暮らす現代人の心身の健康にも役立つと考えたからです。

 たどり着いたのは、樹木のエネルギーの正体は生命力があふれる樹木の香り成分(精油)にあるということです。さらに、そこに含まれる揮発性芳香物質は、とくに針葉樹に多く含まれること、しかも樹齢が数百年から千年以上ある日本固有の桧やひばなどにもっとも良質の精油が豊富に含まれていることがわかってきたのです。

 その精油が非常にすぐれた「フィトンチッドパワー」と「アロマテラピーパワー」と「原始ソマチッドパワー」という三つの特性をもち、その相乗作用によって、免疫力と生命力を大幅にアップすることが期待できるのです。

 このなかの原始ソマチッドパワーについては、はじめて聞かれる方もいるかもしれませんが、ソマチッドについては拙著『常識が変わる 200歳長寿! 若返り食生活法』と『樹齢千年の生命力「森の香り精油」の奇跡』(ともにコスモ21刊)ですでにくわしく述べています。一言で言えば、ソマチッドは超極小生命体で、生命の根源的な存在です。

 森の香り精油にはこのソマチッドが存在しますが、その後の研究で、数億年前のソマチッドであることが判明しました。それは、まさしく超古代のソマチッドであるため、本書では「原始ソマチッド」と呼んでいます。この原始ソマチッドは、ソマチッドの特性である免疫力アップ、生命力アップの働きが飛び抜けて高いのです。くわしくは本文中で紹介します。

 私は20年前(2000年)に、国有林の樹齢数百年から1000年の木曽桧と青森ひばの精油を中心に日本スギ、北海道のトドマツ、熊本のクスノキなど35種類の天然木精油を水で数十倍希釈して自然揮発させ、ファンで室内空間へ拡散させる装置(森林俱楽部イオンEX)を開発し、世に出しました。室内に桧の香りが広がり、消臭、除菌、防カビ、防虫、精神安定、アレルギー改善など素晴らしい効果をもたらしてくれました。とくに子どもたちのぜんそくがその夜から治まるという画期的な変化には驚かされました。

 ところが、除菌や消臭などの効果は1カ月間ほど続くものの、桧の香りは1週間で消えてしまいました。これでは桧・ひば精油の素晴らしさを十分に体験ができません。

 それでも、樹木の精油の素晴らしさを知ってもらおうと必死に説明して回りましたが、なかなか理解者は増えないまま、結局、森林俱楽部イオンEXはいったん休止することになりました。

 それから15年間、私は「予防医学とセルフケア医療」の分野に取り組み続け、再び「桧・ひば精油=森の香り精油」を広く伝えることになったのです。そこで新たに開発した装置が「MORI AIR(モリエアー)」です。これは、水で希釈せず「森の香り精油」の原液を密閉したままノズルで吸い上げ、2方向から強く激突させてナノレベル(100万分の1ミリ前後)の極小微粒子にし、噴霧する特許装置です。

 水で薄め自然揮発した粒子よりもはるかに小さい超極小の微粒子のため、室内空間に長く漂います。口や鼻から吸引した微粒子は、気管から肺、血液、全身細胞へと行き渡ります。この微粒子は人の皮膚からも入り込みます。

 この装置を室内に設置すると、驚くべき変化が出現しはじめました。

①風邪やインフルエンザにかかりにくくなり、子どもが学校で風邪やインフルエンザウイルスにかかっても治りがはやくなり、家族にも広がらずにすむ

②毎年花粉症の季節に苦しんでいたが、寝室と職場にMORI AIRを設置することで、花粉症が発症しにくくなる

③ぐっすり眠れるようになり、不眠症が治まる

④肺炎の改善が早くなったり、かかりにくくなる

⑤肺ガンが消える

⑥認知症の進行が止まり、状態がよくなる

 こうした現象が全国で見られるようになりました。確かなことは、森の香り精油が持つ「アロマテラピーパワー」と「フィトンチッドパワー」そして「原始ソマチッドパワー」の相乗作用で生命力と免疫力が格段に向上することによるものと思われます。

 じつは昨年95歳近くで亡くなった父にいくつもの奇跡が起きました。88歳で一人暮らしになった父でしたが、92歳までは、現役で車を運転し、田畑の農業を営み、田舎で一人暮らしをしていました。その父が深い田んぼにはまり込んで膝を痛め、思うように歩けなくなりました。

 その後、老人ホームに入って介護状態になりましたが、2年後にはついに老衰で食事もとれず、寝たきりの完全介護状態となってしまいました。しかし、幸い、点滴をすることはなく、私が作った手づくり酵素のみで必要な栄養は摂取できていました。

 その後、認知症が進み、血圧は80を切り、意識がもうろうとして、私や家族の顔を見ても認識できないレベルに。担当医からは、もう長くはないですよと言われました。

 私は数年間、父の寝室にMORI AIRを置いて、夜の就寝中に8時間ほど噴霧していました。おかげで、父は風邪一つ引かず、インフルエンザにもかかりませんでしたが、今回は24時間噴霧するようにしてみました。すると、父に驚くような変化が起こってきたのです。

 まず認識度が日に日に回復しはじめ、家族や介護職員、担当医師を認知できるようになったのです。さらに、会話も少しずつできるようになりました。皆、「奇跡だ!」と驚いていました。まさに、「森の香り精油」に内包された樹齢千年の生命力がもたらした奇跡だと確信しました。

 なぜ、そのような現象が生じるのか、本書でその秘密を明らかにしていきます。

目 次

改訂版 誰でもできる感染症予防! 樹齢千年「桧・ひば精油」で免疫力超アップ――目次

プロローグ 日本固有の樹木の精油に秘められた免疫力超アップの奇跡!

1章 免疫力を高めることが最強の感染症対策

☆ウイルスによる感染症は今も最大の脅威のひとつ

☆ウイルスによる感染症はいまだ未知の領域

☆感染症を引き起こす代表的なウイルス

☆抗インフルエンザ薬の効果は期待できない

☆免疫システムの強化がもっとも大事

1 免疫細胞(白血球)の種類

2 2段階の免疫システム

3 常在菌群による生体防衛システム

4 体外環境免疫

2章 最強のフィトンチッドパワー&アロマテラピーパワー

(一)フィトンチッドパワーの秘密

(1)「森の香り精油」の誕生

☆森林の不思議なパワー

☆「桧・ひば精油=森の香り精油」との出会い

☆フィトンチッドパワーを取り込む

☆室内を香り成分で満たすことに成功

(2)フィトンチッドの正体

☆フィトンチッドの由来

☆木の部位によって精油のフィトンチッドパワーは異なる

☆森林浴の秘密もフィトンチッドパワーにある

1 殺菌・抗菌作用

2 有益菌保護作用

3 消臭作用

(二)アロマテラピーパワーの秘密

☆アロマテラピーの由来

☆精油の作用と伝達経路

3章 国有林の天然木の精油に含まれる原始ソマチッドの秘密

(一)樹齢の長い天然木ほど生命力がすごい

☆針葉樹の精油の不思議

☆集中力を高め学習に最適な空間をつくる

☆フイルドサイエンス社が開発した「植物性除菌型消臭液PCK」

【コラム】 すぐれた除菌能力は大学などの検査機関でも確認されている

☆国有林と民有林の樹木がもつ生命力には格段の差がある

(二)樹齢千年の巨木から原始ソマチッドを発見

☆精油の原液に数億年前の原始ソマチッドを発見

☆MORI AIRの秘密

☆超極小生命体ソマチッドの正体

☆シュバイツアー博士もソマチッドの存在に気づいていた

☆ソマチッドは遺伝子情報をもっている

☆NASAがもっとも深くソマチッド研究を行なっている!

☆生命力の源はソマチッドにあった

☆木曽桧には世界一大量に原始ソマチッドが含まれている

☆丹田呼吸でもソマチッドが活性化!

☆ソマチッドを発見したガストン・ネサンの免疫強化剤「714X」

4章 森の香り精油との出会いで身体が変わった!

☆風邪やインフルエンザを治す医薬品は存在しない

☆免疫力アップで身体が劇的変化!

☆手づくり酵素を開発した「十勝均整社」のソマチッドレポート

☆「大地の精パウダー」とは

☆「原始ソマチッドダンス」

1 大地の精パウダーを水に溶かし、水素水生成器で水素化したとき

2 気のエネルギー(宇宙エネルギー)が原始ソマチッドに作用したとき

3 天然微量放射線ホルミシスの刺激を受けたとき

【コラム】 原始ソマチッドダンス水でパワーアップ‼

☆ソマチッドを増やし活性化するのがカギ

5章 日常生活用品に含まれる化学物質が皮膚を通して体内に蓄積!

☆経皮毒による免疫力低下がアトピー性疾患を招く

☆合成界面活性剤が二重の皮膚防御システムを破壊

☆赤血球を瞬時に破壊する化学物質の恐ろしさ

☆ステロイド治療の危険性

☆100%自然素材のパワーを検証

☆根本から改善する方法

[1]木曽桧水を1000倍に希釈した風呂に入浴する

[2]森の香り精油でアトピーのアレルゲンを無害化する

[3]オメガ3オイルで炎症に強い皮膚細胞膜をつくる

[4]腸内環境を改善する

[5]運動をし、汗をかき、ストレスを解消する

[6]アトピー症状が重い場合の対策

6章 森の香り精油の徹底活用法

1消臭・除菌スプレー

2ボックス用消臭・除菌コンパクトゲル

3シャンプー&ボディーソープ「ヒノカシャンプー」

4粉末濃縮タイプ除菌型洗浄剤「ジョキンメイト」

5木曽桧水のお風呂

6お口のケアに最適

7無農薬農業用成長促進・土壌改良・植物散布液「PGS-1000」

☆自家消費野菜を別に栽培する農家

☆世界中で起きたミツバチの大量死

☆日本はダントツの農薬使用大国

☆森の香り精油の活用で完全無農薬のりんごが育った!

☆完全無農薬りんごで実験

☆PGS‐1000を使って自家栽培をしてみよう

☆私のPGS‐1000を使った栽培体験

8森の香り精油を希釈してスプレーに利用

7章 腸管免疫システムこそ人体免疫の要

☆腸内細菌は腸管免疫システムの担い手

☆腸内腐敗がもたらした現代病(奇病)

☆うつ病は悪玉菌がもたらした疾患

[1]セロトニン不足

[2]腸内細菌が人の心にダイレクトに影響を与えている

☆悪玉菌が作る毒素が「自閉症」の原因

☆腸内腐敗による「腸脳」の休眠と精神力低下

 

エピローグ

監修者の言葉

プロフィール

小島弘基(こじまひろもと)

医師、医学博士

1990年(平成2年)藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)医学部卒業後、同大学病院医員。

1996年銀座医院副院長兼整形外科部長、1999年多摩整形外科内科院長を経て、現在は小島醫院院長(東京都調布駅すぐ前)。

当初から総合診療医・かかりつけ医を志し、さまざまな学習と経験を積み現在に至る。

根本的な回復改善を重視し、東洋医学と西洋医学の融合を目指している。

松井和義(まついかずよし)

昭和26年愛知県生まれ。高知大学在学中より能力開発の研究を始める。昭和62年より経営者協会後援のもとトップマネージメントセミナーを主宰。平成9年11月より本格的な脳科学の研究と「ミミテックメソッド」をスタート。その後、実践脳科学提唱者として脳と身体の潜在能力開発法の指導を行なう。さらに、長寿食・予防医学指導家として健康指導にも注力している。現在、(株)ミミテック代表取締役。